奥村頼人
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横浜高等学校では3年春の第97回選抜高等学校野球大会にエース兼4番打者として出場し、投手として全試合に救援登板、打者として全試合で4番を務め優勝に貢献[3]。西日本短大附との準々決勝では3者連続3球三振を記録した[4]。同年夏の神奈川大会では3本塁打を記録する活躍で優勝に貢献[5]。春夏連覇を目指し出場した第107回全国高等学校野球選手権大会では準々決勝で県岐阜商にサヨナラ負けを喫した[6]。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、千葉ロッテマリーンズから3位指名を受けた[7]。11月24日に契約金5000万円、年俸600万円で仮契約した[1]。高校時代は打者としても活躍したが、プロでは投手に専念する[1]。背番号は40[1]。