台北市選挙区

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所在行政区 台北市
区域 台北市全域
設置年 1969年
廃止年 1989年
台北市選挙区
臺北市選舉區
所在行政区 台北市
区域 台北市全域
設置年 1969年
廃止年 1989年
再編後 台北市第一選挙区
台北市第二選挙区
定数 4議席(1969年-)
5議席(1972年-)
8議席(1980年-)
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台北市選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区1969年立法委員増員選挙から設置。

1989年、台北市の立法委員選挙区数を1から2に増加させる再編のため廃止。台北市第一選挙区台北市第二選挙区となった。

廃止時の区域

歴史

1969年中華民国立法委員増員選挙

1969年、「台湾省の人口増加」という名目で、立法委員を増員する初の第1回中華民国立法委員増員選挙が行われた。1967年直轄市に昇格し台湾省から離脱していた台北市には台北市選挙区が設置された[1]。直轄市が優遇された結果、有権者数が約250万人の台湾省第一選挙区が定数3、有権者数が約330万人の台湾省第二選挙区が定数4に対し、有権者数が約90万人の台北市選挙区が定数4であった。選出された11人は、改選の凍結が終了するまで無期限に務める。

1972年、第1回中華民国立法委員第1次増額選挙が行われた。選出された5人の任期は3年である。

1975年、第1回中華民国立法委員第2次増額選挙が行われ、5人が選出された。1978年に改選される予定であったが、直前に米台断交が発表されたことで、蔣経国総統は選挙を2年延期し、1980年まで務めた。

1980年、第1回中華民国立法委員第3次増額選挙が行われた。5年前の選挙と比べ定数はほぼ倍増し、定数は8議席となった。

1983年の第4次増額選挙、1986年の第5次増額選挙でも8人が選出された。

選出立法委員

選挙結果

脚注

関連項目

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