ショーン・レイノルズ (野球)
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| 横浜DeNAベイスターズ #62 | |
|---|---|
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2026年3月22日 西武ドーム | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス郡レドンドビーチ |
| 生年月日 | 1998年4月19日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 8" =約203.2 cm 250 lb =約113.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2024年7月14日 NPB / 2026年3月29日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ショーン・ウィリアム・レイノルズ(Sean William Reynolds, 1998年4月19日 - )は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡レドンドビーチ出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。
プロ入りとマーリンズ傘下時代
2016年のMLBドラフト4巡目(全体113位)でマイアミ・マーリンズから指名され、プロ入り。当時のポジションは外野手だった。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・マーリンズでプロデビュー。42試合に出場して打率.155、11打点、1盗塁を記録した。
2017年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・マーリンズとA-級バタビア・マックドッグスでプレーし、2チーム合計で51試合に出場して打率.198、5本塁打、29打点、3盗塁を記録した。
2018年はA-級バタビアでプレーし、76試合に出場して打率.193、17本塁打、52打点、13盗塁を記録した。
2019年はA-級バタビアとA級クリントン・ランバーキングスでプレーし、2チーム合計で96試合に出場して打率.172、13本塁打、45打点、11盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年、この年より投手に転向した。A級ジュピター・ハンマーヘッズ[1]でプレーし、19試合に登板して2勝1敗2セーブ、防御率3.09、37奪三振を記録した。
2022年はA+級ベロイト・スカイカープとAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズでプレーし、2チーム合計で50試合に登板して2勝1敗10セーブ、防御率4.13、66奪三振を記録した。オフの11月10日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2023年、マーリンズ傘下ではAA級ペンサコーラとAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプでプレーした。なお、7月7日にはメジャー初昇格を果たしたが[3]、登板機会が無いまま10日にAAA級ジャクソンビルへ降格した[4]。
パドレス時代
2023年8月1日にライアン・ウェザースとのトレードで、ギャレット・クーパー、金銭と共にサンディエゴ・パドレスへ移籍した[5]。移籍後は傘下のAAA級エルパソ・チワワズへ配属され、移籍前を含めた3チーム合計で7試合(先発6試合)に登板して2勝4敗、防御率5.18、34奪三振を記録した。
2024年はAAA級エルパソで開幕を迎えた。7月12日にメジャー昇格すると[6]、14日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー[7]。この年メジャーでは9試合に登板して防御率0.82、24奪三振を記録した[8]。
2025年は3月27日に15日間の故障者リスト入りして、開幕を迎えた[9]。同年は19試合に登板(うち1試合に先発)して0勝1敗2ホールド、防御率5.33、25奪三振を記録した[8]。5月24日に敵地トゥルーイスト・パークで行われたブレーブス戦ではメジャー初先発登板を果たしたものの、2.2イニングを投げてマット・オルソンに本塁打を浴びるなど3失点の内容でメジャー初黒星を喫した[10]。それ以降も勝ち星には恵まれずに終わり、オフの11月21日にノンテンダーFAとなった[11]。
横浜DeNA時代
2025年12月15日、横浜DeNAベイスターズとの契約が発表された[12]。2026年1月27日、背番号が62と発表された[13]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | SD | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 49 | 11.0 | 10 | 0 | 14 | 0 | 1 | 21 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0.82 | 1.36 |
| 2025 | 19 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | .000 | 117 | 27.0 | 20 | 4 | 17 | 0 | 3 | 25 | 1 | 0 | 16 | 16 | 5.33 | 1.37 | |
| MLB:2年 | 30 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | .000 | 166 | 38.0 | 30 | 4 | 22 | 0 | 4 | 46 | 1 | 0 | 17 | 17 | 4.03 | 1.37 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2024 | SD | 9 | 0 | 0 | 0 | ---- | |
| MLB | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | |
- 2024年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2024年7月14日、対アトランタ・ブレーブス7回戦(ペトコ・パーク)、7回表に3番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、7回表にアダム・デュバルから空振り三振
- 初先発登板:2025年5月24日、対アトランタ・ブレーブス6回戦(トゥルーイスト・パーク)、2回2/3を6失点で敗戦投手
- 初ホールド:2025年5月27日、対マイアミ・マーリンズ2回戦(ペトコ・パーク)、6回表一死に2番手で救援登板、1回1/3を無失点
NPB
- 初記録
- 初登板:2026年3月29日、対東京ヤクルトスワローズ3回戦(横浜スタジアム)、8回表無死に2番手で救援登板、1回1失点
- 初ホールド:2026年4月1日、対阪神タイガース2回戦(京セラドーム大阪)、8回裏に3番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、8回裏に中野拓夢から空振り三振
- 初勝利:2026年4月21日、対阪神タイガース4回戦(横浜スタジアム)、7回表に4番手で救援登板、1回1失点
背番号
- 54(2024年 - 同年7月29日)
- 25(2024年8月11日 - 2025年)
- 62(2026年 - )