小田康一郎
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中京学院大学附属中京高等学校(在学中に「中京高等学校」に改称)では1年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に三塁手のレギュラーとして出場し、ベスト4進出に貢献した。東海大相模との3回戦で決勝点となる適時打を放った[2]。3年夏はエースと4番を兼任したが、岐阜大会2回戦で自らの暴投によりサヨナラ負けを喫した[3]。高校通算34本塁打[4]。1学年上に元謙太、2学年上に赤塚健利、藤田健斗がいた。
高校卒業後は青山学院大学へ進学した。1年春からリーグ戦に出場し、一塁手としてベストナインを3度受賞した[5]。大学の同級生には中西聖輝がいる。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けた[4]。11月30日に契約金1億円、年俸1600万円で仮契約した[5]。