大坪梓恩
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 東北楽天ゴールデンイーグルス #129 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 千葉県千葉市 |
| 生年月日 | 2004年2月2日(21歳) |
| 身長 体重 |
190 cm 105 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2025年 育成ドラフト2位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
大坪 梓恩(おおつぼ しおん、2004年2月2日 - )は、千葉県千葉市出身のプロ野球選手(外野手)[1]。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
母方の曾祖父の1人がアメリカ合衆国出身で、「One Eighth(1/8)」と自称する[2]。父親が高校まで野球をしていた影響で、小学3年生から本格的に野球に取り組む[2]。硬式野球クラブの「江戸川南リトルシニア」にも加入した[2]。
中学卒業後は千葉学芸高等学校に進学したが、1年生の秋から通信制・屋久島おおぞら高等学校に移る[2]。在学中の3年生からヌーベルBBCに所属した[2]。卒業を控えてベースボール・チャレンジ・リーグのトライアウトを受験したが不合格となる[2]。
高校卒業後は日本プロスポーツ専門学校に進学した[2][3]。野球の練習が授業に組み込まれていることが進学理由で、学業ではトレーナーの教育を受けた[2]。練習試合でしばしば対戦した日本海リーグ・石川ミリオンスターズ監督の後藤光尊から注目されて、石川の練習参加を認められ、専門学校卒業後に入団する[2]。
初年度の2024年当初は練習生だったが、5月に登録選手に昇格した[2]。登録後は代打での出場を経て、8月中旬からレギュラーに定着した[2]。規定打席には到達せず[2]、成績は打率.240、3本塁打、20打点の成績だった[3]。打点はリーグ6位で、チャンスでの勝負強さを印象づけた[2]。
2025年は40試合に出場して打率.296、8本塁打、32打点、11盗塁の成績を残し、リーグの最多本塁打のタイトルを獲得した(他の2選手と同数)[4]。
10月23日のNPBドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから育成2位で指名を受けた[5]。11月6日に支度金270万円、年俸250万円で契約合意した[6]。