九谷瑠
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| 東北楽天ゴールデンイーグルス #45 | |
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2026年3月27日 京セラドーム大阪 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 滋賀県草津市 |
| 生年月日 | 1999年11月5日(26歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト6位 |
| 初出場 | 2026年3月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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九谷 瑠(くたに りゅう、1999年11月5日 - )は、滋賀県草津市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
プロ入り前
滋賀県立堅田高等学校では2年夏からエース。3年夏は、準々決勝で近江高校相手に9回2失点完投の力投を見せるも敗れ、県大会ベスト8に終わった[1]。
大阪大谷大学では1年秋から主戦投手として通算35試合に登板し、10勝8敗、防御率2.22の成績を残したが、チームとしては2年春のリーグ2部優勝が最高成績で、在籍中の1部昇格および全国大会への出場は無かった。
大学を卒業した2022年に矢場とんに入社し野球部に入部。味噌カツ店のホールスタッフとして働きながら練習を重ね[2]、2023年の全日本クラブ野球選手権大会ではチーム史上最高成績となる準優勝に貢献した。
2024年オフに、「プロを目指すなら今年が最後」と矢場とんを退社。当初は独立リーグへの加入を考えていたが[3]、以前対戦した王子のチーム関係者から勧誘を受け、王子に入社。5月のJABA九州大会でMVPを受賞するなど、入社直後から存在感を発揮。第96回都市対抗野球大会では、先発・リリーフ合わせて全5戦中4戦に登板。3勝、防御率1.96と樋口新との両輪で投手陣の柱として活躍し、チームの21年ぶり2回目の優勝に貢献、橋戸賞を獲得した[4]。
2025年10月23日に行われたドラフト会議において、東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名を受けた[5]。
楽天時代
2026年はキャンプから一軍メンバーに選ばれ、パ・リーグ開幕戦の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)で二番手としてマウンドに上がり、1回を無安打無失点に抑え公式戦デビューを果たした。[6]
選手としての特徴
詳細情報
記録
- 初記録
- 初登板:2026年3月27日、対オリックス・バファローズ1回戦(京セラドーム大阪)、9回裏に2番手で救援登板・完了、1回無失点[7][6][8]
- 初奪三振︰2026年3月31日、対福岡ソフトバンクホークス1回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)、9回表に野村勇から空振り三振
背番号
- 45(2026年 - )
表彰
- 社会人時代
- 第96回都市対抗野球大会 橋戸賞(2025年)