大内誠弥
From Wikipedia, the free encyclopedia
プロ入り前
生まれも育ちも宮城県東松島市であり、5歳のときに東日本大震災を経験[2]。東松島市立赤井南小学校1年生のときに『大曲ドリームズ』で指導者をしていた祖父に誘われて野球を始め、投手兼遊撃手であった[3]。東松島市立矢本第二中学校では『東松島シニア』でプレーし[4]、投手兼外野手であった[3]。
日本ウェルネス宮城高校へ進学し、1年夏からベンチ入り[4]。2年秋に佐々木朗希のように足を高く上げるフォームに改造すると、最速144km/hまで成長した[2]。3年夏は宮城大会2回戦で古川学園に敗れた[5]。甲子園出場経験はなし。
2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、東北楽天ゴールデンイーグルスから7位指名を受けた[2][注 1]。11月17日に契約金2000万円・年俸500万円(金額はいずれも推定)で入団に合意した[8]。背番号は67[9]。
楽天時代
2024年は、二軍で10試合に登板し、0勝1敗、防御率3.82を記録した[10]。
2025年、6月7日に初めて一軍登録されると[11]、同日の読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)で先発としてプロ初登板し、4回1安打無失点で降板し勝敗は付かなかった[12]。その後、10月3日の埼玉西武ライオンズ戦(楽天モバイルパーク宮城)で本拠地初登板を果たし、5回4安打2失点とまずまずの成績を残したが、この試合でも勝敗は付かずプロ初勝利はお預けとなった[13]。結果的にこの年の一軍での登板は2試合だけで、主に二軍で実戦経験を積んだシーズンとなった。二軍での成績は65回を投げて被安打70、奪三振40、防御率4.57であった[14]。シーズンオフに50万円増となる550万円で契約を更改した[15]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 楽天 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 36 | 9 | 5 | 0 | 5 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 2 | 2 | 2.00 | 1.11 |
| 通算:1年 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 36 | 9 | 5 | 0 | 5 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 2 | 2 | 2.00 | 1.11 | |
- 2025年シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2025 | 楽天 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 |
| 通算 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2025年度シーズン終了時
記録
初記録
- 投手記録
- 打撃記録
- 初打席:2025年6月7日、対読売ジャイアンツ2回戦(東京ドーム)、2回表にフォスター・グリフィンから見逃し三振
背番号
- 67(2024年[9] - )