大塚瑠晏
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プロ入り前
栃木南小1年時から軟式野球を始め、栃木南中時代は小山ボーイズに所属。2015年、小6の時に東京ヤクルトスワローズジュニア入りを果たした[2]。
東海大学付属相模高等学校では2年夏の2020年甲子園高校野球交流試合に途中出場した[3]。同年秋から主将を務め、3年春の第93回選抜高等学校野球大会に遊撃手のレギュラーとして出場。2回戦終了後に急性胃腸炎のため入院しベンチを外れたが、チームは勝ち上がり優勝した[4]。同学年に石田隼都、小島大河、1学年上に山村崇嘉、西川僚祐、加藤響がいた。
高校卒業後は東海大学へ進学。4年春のリーグ戦で打率.390を記録し、ベストナインに選出された[5]。また、同年には日米大学野球選手権大会の日本代表に選出された[6]。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから3位指名された[7]。11月5日に契約金6500万円、年俸1000万円で仮契約した[8][1]。背番号は49[9]。