今岡拓夢

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2007-09-05) 2007年9月5日(18歳)
身長
体重
180 cm
81 kg
今岡 拓夢
埼玉西武ライオンズ #112
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県神戸市北区
生年月日 (2007-09-05) 2007年9月5日(18歳)
身長
体重
180 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2025年 育成ドラフト2位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

今岡 拓夢(いまおか たくむ、2007年9月5日 - )は、兵庫県神戸市北区出身のプロ野球選手内野手育成選手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

プロ入り前

ひよどり台小1年の時から軟式野球を始め、鵯台中では神戸中央シニアに所属してプレーした。小・中当時からポジションは遊撃手を務めていた[1]

進学先の神村学園高等学校では1年春からベンチ入りし、1年秋からは3番打者で遊撃手のレギュラーに定着した[1]。3年時点では主将を務めた[2]。3年生の夏には甲子園に出場したが、自身は4打数0安打で[3]、初戦の創成館戦で敗れた[2]。9月には2025 WBSC U-18ワールドカップに出場し、南アフリカ戦でチーム初本塁打となる2ランホームランを放った[4]。高校通算24本塁打を記録した[3]。同級生に早瀬朔がおり、リトルシニアでもチームメイトだった[5]

2025年度のドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから育成ドラフト2位で指名された[6]

選手としての特徴

50mは6秒3[1]。右打ちの強打の大型遊撃手[3]。打球は全体的に引っ張り傾向のプルヒッターで、ボールをギリギリまで呼び込むタイプ[3]。高校時代の監督の小田大介が「華のある守備を見せる」と評する高い守備力の持ち主でもあり、大型選手ながらフットワークが軽快で[3]、遠投90m[1]の強肩も光る[3]。遊撃だけでなく三塁もこなせるほか、U-18W杯では一塁を守った[3]

人物

兄の歩夢は神村学園の2年先輩に当たり[7]、2026年現在は金沢学院大学でプレーしている[8]

詳細情報

背番号

  • 112(2026年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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