日の入り (ブーシェの絵画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| フランス語: Le Coucher du soleil 英語: The Setting of the Sun | |
| 作者 | フランソワ・ブーシェ |
|---|---|
| 製作年 | 1752年 |
| 種類 | キャンバス上に油彩 |
| 寸法 | 318 cm × 261 cm (125 in × 103 in) |
| 所蔵 | ウォレス・コレクション、ロンドン |
『日の入り』は、(ひのいり、仏: Le Coucher du soleil, 英: The Setting of the Sun)は、18世紀フランス・ロココ期の巨匠フランソワ・ブーシェが1752年にキャンバス上に油彩で制作した絵画である。 対作品の『日の出』とともにポンパドゥール夫人の委嘱による作品で、ゴブラン織工場用の実物大下絵であった。これら2作にもとづくタピストリーは1754-1755年に制作され、ベルビュー城にあったフランス国王ルイ15世の寝室に掛けられた。2作品はポンパドゥール夫人のコレクションとともに1766年4月28日に売却され、4つの個人コレクションを経た後、1855年4月20日に第4代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイにより購入された。作品は現在、侯爵のコレクションとともにロンドンのウォレス・コレクションに所蔵されている[1]。
