棒原神社
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位置
北緯34度29分56.0秒 東経136度36分11.9秒 / 北緯34.498889度 東経136.603306度座標: 北緯34度29分56.0秒 東経136度36分11.9秒 / 北緯34.498889度 東経136.603306度
主祭神
天須婆留女命御魂
御前神
御前神
| 棒原神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 三重県度会郡玉城町上田辺字朝久田2466 |
| 位置 | 北緯34度29分56.0秒 東経136度36分11.9秒 / 北緯34.498889度 東経136.603306度座標: 北緯34度29分56.0秒 東経136度36分11.9秒 / 北緯34.498889度 東経136.603306度 |
| 主祭神 |
天須婆留女命御魂 御前神 |
| 社格等 |
式内社(小) 皇大神宮摂社 |
| 創建 | 奈良時代 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 | 杉の森 |
| 主な神事 | 神嘗祭 |
| 地図 | |

三重県度会郡玉城町上田辺(かみたぬい)字朝久田2466に鎮座する[4]。玉城町にある13の内宮摂末社のうちの1社である。地域で「杉の森」と呼ばれる丘の上に鎮座し、88段ある石段を登ったところに社殿がある[3]。
伊勢神宮では社名の読みを「すぎはら」としているが、『延喜式神名帳』の写本によっては「おいはら」と訓読するものがある[5]。
社地の面積は1町7反2畝6歩(≒17,078m2)、社殿は神明造の板葺である[6]。玉垣と鳥居を備える[6]。古代の社地は3町四方(≒29,751m2)[2]、長さ6尺(≒1.8m)×広さ4尺(≒1.2m)×高さ7尺(≒2.1m)の社殿を2つ有した[5]。社地は「朝久田古墳群」と呼ばれる古墳群があり、小規模ではあるが、円墳10基、方墳14基が見つかっている[6]。
