川原神社 (伊勢市)
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位置
北緯34度28分6.6秒 東経136度39分59.0秒 / 北緯34.468500度 東経136.666389度座標: 北緯34度28分6.6秒 東経136度39分59.0秒 / 北緯34.468500度 東経136.666389度
主祭神
月読尊御魂
| 川原神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 三重県伊勢市佐八町字泉水1559 |
| 位置 | 北緯34度28分6.6秒 東経136度39分59.0秒 / 北緯34.468500度 東経136.666389度座標: 北緯34度28分6.6秒 東経136度39分59.0秒 / 北緯34.468500度 東経136.666389度 |
| 主祭神 | 月読尊御魂 |
| 社格等 |
式内社(小) 皇大神宮摂社 |
| 創建 | 延長5年(927年)以前 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 主な神事 | 神嘗祭 |
| 地図 | |
境内
祭神
歴史
伝承では倭姫命がここで大若子命(おおわかこのみこと)に出迎えられ、船で宮川を下ったという[2]。創建については伊勢神宮の摂社の定義より、『延喜式神名帳』成立、すなわち延長5年(927年)以前に創建された[8]。『大神宮式』によれば宮司の修理にあずかる神社の1社とされ、祈年祭や神嘗祭には幣帛を分与されたが[6]、戦国時代に祭祀が断絶し[4]、社地は荒廃した[6]。またそれまで任命されていた祝部も途絶えた[5]。
寛文3年(1663年)、河邊精長が佐八へ再興した[6]。9月9日(グレゴリオ暦:1663年10月9日)に社殿が建てられ、12月12日(グレゴリオ暦:1664年1月10日)に神遷(遷御)が行われた[6]。また、この時に祝部を務めていた旧家を探し求めて、祝部に採用した[5]。再興時には地域での伝承や地名を参考としたが、現在の伊勢市内の竹ヶ鼻町にある竹鼻神社や船江の河原淵神社が旧社地であったのではないかとする説もある[4]。元禄7年3月29日(グレゴリオ暦:1694年4月23日)に神遷が行われて以降、社地の移動はない[6]。
社殿は1908年(明治41年)11月に建て替えが行われた[9]。以降も1960年(昭和35年)5月に造り替えられ、1983年(昭和58年)9月に修繕がなされた[5]。
