朽羅神社
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位置
北緯34度29分2.0秒 東経136度35分1.3秒 / 北緯34.483889度 東経136.583694度座標: 北緯34度29分2.0秒 東経136度35分1.3秒 / 北緯34.483889度 東経136.583694度
主祭神
千依比賣命
千依比古命
千依比古命
| 朽羅神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 三重県度会郡玉城町原字森ノ前272 |
| 位置 | 北緯34度29分2.0秒 東経136度35分1.3秒 / 北緯34.483889度 東経136.583694度座標: 北緯34度29分2.0秒 東経136度35分1.3秒 / 北緯34.483889度 東経136.583694度 |
| 主祭神 |
千依比賣命 千依比古命 |
| 社格等 |
式内社(小) 皇大神宮摂社 |
| 創建 | 延暦23年(804年)以前 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 | 宮田森 |
| 主な神事 | 神嘗祭 |
| 地図 | |
三重県度会郡玉城町原字森ノ前272に鎮座する[3]。鎮座地は「宮田森」と呼ばれる[4]。倭姫命の定めた神社である[3]。石を神体とする[5]。
社名の「朽羅」とは、「籠る」(こもる)という意味であり、神の籠る森であることを指している[4][6]。別の説では、「朽羅」は「口原」であり、道の入り口を指すと解釈する[7]。「朽羅」の読みに関しては、「くちら」とする史料と「くたみ」とする史料がある[7]。
境内の入り口には石をくりぬいた手水舎があり、くねった参道を進むと小さな社殿に達する[8]。社殿は神明造の板葺で長さ6尺(≒1.8m)×広さ4尺(≒1.2m)である[9]。社地の面積は3反9畝9歩(≒3,898m2)[10]。
