狭田国生神社
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位置
北緯34度29分25.1秒 東経136度38分15.7秒 / 北緯34.490306度 東経136.637694度座標: 北緯34度29分25.1秒 東経136度38分15.7秒 / 北緯34.490306度 東経136.637694度
主祭神
速川比古命
速川比女命
山末御魂
速川比女命
山末御魂
| 狭田国生神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 三重県度会郡玉城町佐田字牛カウベ322番地 |
| 位置 | 北緯34度29分25.1秒 東経136度38分15.7秒 / 北緯34.490306度 東経136.637694度座標: 北緯34度29分25.1秒 東経136度38分15.7秒 / 北緯34.490306度 東経136.637694度 |
| 主祭神 |
速川比古命 速川比女命 山末御魂 |
| 社格等 |
式内社(小) 皇大神宮摂社 |
| 創建 | 垂仁天皇26年以前 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 | はいこさん |
| 例祭 | 1月17日 |
| 主な神事 | 神嘗祭湯田巡回(10月21日) |
| 地図 | |
狭田国生神社(さたくなりじんじゃ[1])は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。外城田川左岸に鎮座し、地元の人からは「はいこさん」と呼ばれている[2]。
三重県度会郡玉城町佐田字牛カウベ322番地に鎮座する神社[3]で、玉城町にある13の摂末社のうちの1社である[1]。内宮の摂社27社のうち、第26位である[4]。
社名の「狭田」とは所在地「佐田」に由来すると推定される[3]。また地元通称の「はいこ」とは、祭神の速川比古命(はやかわひこのみこと)の変化したものと考えられる[5]。『勢陽五鈴遺響』では「方俗ハイコ社域ハ寒河社(さむかわしゃ)ト称ス。」と記されている[6]。
倭姫命が定めた神社である[1]。社地の面積は1,656m2[5]。社殿は神明造の板葺で南向きに建っており、写真にあるように一重の玉垣に囲まれている[5]。賽銭箱は置かれていない。
