渡辺藍理
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1982年、千葉県佐倉市生まれ[2][3]。日本大学習志野高等学校を経て東邦大学理学部卒業[2]。
卒業後は学習塾を立ち上げ経営と講師を務めていたが、自らの健康と向き合ったことを切っ掛けに、ダンスやヨガを教えるジムのインストラクターとなった[2][3]。その後、コロナ禍でマスクをつけて運動をすることやワクチン接種に対して疑問を抱いたため引退[2]。
2022年に結婚を機に夫の故郷である愛知県に移住した[2][3]。
2025年12月17日に参政党から第51回衆議院議員総選挙で愛知5区に擁立することが発表された[4]。2026年2月8日の投開票の結果、小選挙区では5人中4位、得票率10.74%で落選したが、比例東海ブロックで参政党が2議席を獲得し、名簿1位の重複立候補者4人の中で惜敗率が1位であったため、初当選を果たした[5][6]。