新八柱駅

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名前の由来

この駅付近より南方に広がる地域の旧村名、東葛飾郡八柱村に由来する。ただし、現在の駅のある場所は旧八柱村ではなく旧高木村に位置している。「八柱」の名前自体の由来は「八つの村(集落)が柱となって造った地域」から。

ちなみに当駅は「しんやはしら」と読むが、乗換駅である京成電鉄の八柱駅は「やばしら」と読む[6]。なお、東京外環状線建設計画時の仮駅名は「新」は付かず「八柱(やばしら)」であった[7]

駅構造

掘割区間に駅を設けるにあたって蓋をかぶせたような形で、トンネルの中に相対式ホーム2面2線を有する。その蓋の部分の上に駅舎がある[8]。事実上は地下駅といえるが、ホームの西船橋側先端部分は地上に露出している(蓋がない)構造[8]。完全な地下駅ではないため冷房設備は整備されていない。八柱駅へは駅ビル・連絡通路を通じてに濡れずに行ける[8]

エスカレーターは無く、ホームとの連絡は階段のみ。階段はホームの新松戸方向端にあり、階段横の通路の奥にエレベーターがある。エレベーターへの通路と線路の境には柵が設置されている。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している船橋営業統括センター(西船橋駅)管理の業務委託駅[3]。また、当駅から西船橋方面は千葉支社の管轄となる。指定席券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。

駅カラーは淡い緑色。

のりば

JR新八柱駅プラットホーム
番線路線方向行先
1 JM 武蔵野線 上り 新松戸府中本町方面
2 下り 西船橋東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況

駅周辺

路線バス

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JM 武蔵野線
東松戸駅 (JM 13) - 新八柱駅 (JM 14) - 新松戸駅 (JM 15)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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