新八柱駅
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名前の由来
- 1978年(昭和53年)10月2日:日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[1]。
- 1993年(平成5年)3月:みどりの窓口の営業を開始[4]。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[広報 1]。
- 2020年(令和2年)
この駅付近より南方に広がる地域の旧村名、東葛飾郡八柱村に由来する。ただし、現在の駅のある場所は旧八柱村ではなく旧高木村に位置している。「八柱」の名前自体の由来は「八つの村(集落)が柱となって造った地域」から。
ちなみに当駅は「しんやはしら」と読むが、乗換駅である京成電鉄の八柱駅は「やばしら」と読む[6]。なお、東京外環状線建設計画時の仮駅名は「新」は付かず「八柱(やばしら)」であった[7]。
駅構造
掘割区間に駅を設けるにあたって蓋をかぶせたような形で、トンネルの中に相対式ホーム2面2線を有する。その蓋の部分の上に駅舎がある[8]。事実上は地下駅といえるが、ホームの西船橋側先端部分は地上に露出している(蓋がない)構造[8]。完全な地下駅ではないため冷房設備は整備されていない。八柱駅へは駅ビル・連絡通路を通じて雨に濡れずに行ける[8]。
エスカレーターは無く、ホームとの連絡は階段のみ。階段はホームの新松戸方向端にあり、階段横の通路の奥にエレベーターがある。エレベーターへの通路と線路の境には柵が設置されている。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している船橋営業統括センター(西船橋駅)管理の業務委託駅[3]。また、当駅から西船橋方面は千葉支社の管轄となる。指定席券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。
駅カラーは淡い緑色。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 新松戸・府中本町方面 | |
| 2 | 下り | 西船橋・東京方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
- 改札口(2024年9月)
- 駅ホーム(2024年9月)
- 駅名標(2023年12月)
