西大洲駅
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当駅は地元の請願によって開設された。「せっかく線路が通っているのに汽車が止まらないのはもったいない」と、地元の市議やPTA会長らが中心となり昭和35年に「西大洲駅建設委員会」を設立。基本は手紙による陳情だったが、時には寄付金を募り代表者が松山や高松へ泊りがけで陳情に出かけたともいう。約一年後の1961(昭和36)年に駅は開設。開業初日はもち投げや花火などで賑わった。開設当時の列車本数は15~16本ほど、乗降客も70~80人ほどだったが、1980(昭和55)年ごろには約20人ほどにまで減少していた[4]。
駅構造
利用状況
| 1日乗降人員推移 [7] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 82 |
| 2012年 | 94 |
| 2013年 | 86 |
| 2014年 | 78 |
| 2015年 | 74 |
