堀江駅
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- 1927年(昭和2年)4月3日:鉄道省予讃線伊予北条 - 松山間開業と同時に駅が設置される[3]。
- 1971年(昭和46年)11月8日:貨物取扱廃止[3]。駅員無配置駅となる[4](簡易委託駅化)。それまでは、キヨスクや仁堀航路(かつて広島県呉市仁方港との間に就航していた)の乗換客に一時使用された比較的大きな待合室があり、一部急行列車の停車駅でもあった[5][注釈 1]。
- 1982年(昭和57年)7月1日:仁堀航路廃止[3]。その後は呉・松山フェリーが代役を担っていたが、2009年6月限りで廃止された。
- 1983年(昭和58年)4月1日:荷物扱い全廃[3]。
- 1984年(昭和59年)11月:駅舎を解体し、貨車を改造した待合室を設置[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[3]。
- 駅舎(2006年8月、塗替え前)
駅構造
相対式2面2線(一線スルー)のホームを有する地上駅[1]。一線スルーで2番線が上下主本線(制限速度100km/h)となり、側線もある。このため、特急などの通過列車は上下線とも基本的に2番線を通過するが、停車列車は上下線とも駅舎側の1番のりばを優先して使用する。
廃貨車利用の簡易駅舎である[7]。当駅は無人駅である[1]が、近距離用の自動券売機が設置されている。
かつての仁堀航路の堀江港へは約500メートルほど離れていた。戦前にはサクラの木が50 - 60本、ホームの両側に植えられていたが、戦時中にイモを植えるため、伐採された[8]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 上り | 今治・伊予西条・高松方面 | |
| 下り | 松山・伊予市方面 | 通常はこのホーム | ||
| 2 | 停車列車同士の行違い時のみ |
- 待合室(2024年8月)
- 北側(2024年5月)
- 南側(2024年8月)
- 跨線橋からの眺め
(北側、2024年8月) - 跨線橋からの眺め
(南側、2024年8月)
