伊予吉田駅
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年表
国鉄時代から急行列車の停車駅となっており、1970年代から1980年代前半までは急行「うわじま」がすべて停車していた。1986年11月1日からは特急「しおかぜ」の一部も停車するようになり、2011年3月12日からはすべての特急列車が停車するようになった。
- 1941年(昭和16年)7月2日:開業[2]。当時は下りホームに待避線があり、上りは宇和島方が行き止まり式の側線が2本あった。
- 1971年(昭和46年)11月8日:貨物取扱廃止[2]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[2]。
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[5]。
- 2010年(平成22年)9月1日:それまで朝夕の上下2本ずつ計4本だった特急列車の停車を拡大。上り8本・下り9本の計17本が追加で停車するようになる。また、自動券売機が設置される。
- 2011年(平成23年)3月12日:すべての特急列車が停車するようになる。
駅構造
相対式2面2線の地上駅である。現在は跨線橋で上下のホームがつながっているが、有人駅だったころは線路を横切って渡っていた。下りホームの端は現在延長されているが、その頃はスロープ状になっており、駅本屋側上りホーム途中のステップを上る必要があった。
タブレット閉塞時代は通票授器がホームに設置されていた。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 上り | 八幡浜・伊予大洲・松山方面 |
| 2 | 下り | 宇和島・江川崎方面 |
- ホーム(2006年12月)
- 駅舎(2026年3月)
- 駅舎内(2026年3月)
- 駅ホーム。立間駅方面(2026年3月)
- 駅ホーム。高光駅方面(2026年3月)
- 右のホームは2番線(2026年3月)
利用状況
| 1日乗降人員推移 [6] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 318 |
| 2012年 | 296 |
| 2013年 | 320 |
| 2014年 | 258 |
| 2015年 | 294 |
駅周辺
- 吉田湾
- 宇和島市吉田支所(旧・吉田町役場)
- 吉田郵便局
- 愛媛県立吉田高等学校
