津島ノ宮駅

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所在地 香川県三豊市三野町大見字宮尾甲6887-2[1]
北緯34度14分18.63秒 東経133度42分17.5秒 / 北緯34.2385083度 東経133.704861度 / 34.2385083; 133.704861座標: 北緯34度14分18.63秒 東経133度42分17.5秒 / 北緯34.2385083度 東経133.704861度 / 34.2385083; 133.704861
所属路線 予讃線[2]
キロ程 39.8 km(高松起点)
津島ノ宮駅
営業時の駅舎(2017年)
つしまのみや
Tsushimanomiya
Y13 海岸寺 (3.3 km)
(2.2 km) 詫間 Y14
所在地 香川県三豊市三野町大見字宮尾甲6887-2[1]
北緯34度14分18.63秒 東経133度42分17.5秒 / 北緯34.2385083度 東経133.704861度 / 34.2385083; 133.704861座標: 北緯34度14分18.63秒 東経133度42分17.5秒 / 北緯34.2385083度 東経133.704861度 / 34.2385083; 133.704861
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)[2][3]
所属路線 予讃線[2]
キロ程 39.8 km(高松起点)
電報略号 ツミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[4]
乗車人員
-統計年度-
9人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1915年大正4年)5月7日[2][3][5]
備考 臨時駅[4]
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津島ノ宮駅(つしまのみやえき)は、香川県三豊市三野町大見にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線臨時駅[4]。臨時駅のため、駅番号は設定されていない。

毎年8月3日4日5日の津島ノ宮(津嶋神社)の夏季大祭開催日のうち8月4日5日の2日のみ営業する駅で[2]、長期休止中の駅を除くと日本一営業日数が少ない[3][6]。ただし、2013年12月22日の予讃線開通100周年記念イベント、および2015年5月10日の当駅開業100周年記念イベントの際には[3]、夏季大祭以外でも営業が行われた。

大型時刻表に掲載されるのは夏の臨時列車が掲載される6 - 8月号のみ。

駅構造

ホーム(2006年8月)
  • 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、カーブの途中にホームがある[4]。車両とホーム間が開いているため、営業日には職員が待機して学童以下の乗客の乗降を補助する[17]
  • 木造駅舎がある。
  • 前述の開業100周年イベントに際して駅名標が新調され、「日本一営業日が短い駅」という文字とイラスト(電車・駅舎(「つしまのみやえきちゃん」)・津嶋神社を描いたもの)の入ったデザインになった[18]
  • 交通系ICカードには対応しておらず[19]、当面は導入予定も無い[20]
  • 営業日の乗車券の、他駅の有人駅口や旅行代理店以外での前売については、指定席券売機では発券ができない一方、アシストマルスでのオペレーター対応での発券や、e5489での予約・受取は可能となっている(バルーンさが駅も同様)。

利用状況

乗車人員推移[21]
年度 1日平均人数
2010年 6
2011年 7
2012年 5
2013年 7
2014年
2015年
2016年
2017年 9
2018年 8
2019年 9

二日間の利用者数(1,752人)を年度日数(365または366)で割った数字のため、2012年(平成24年度)の実際の乗車は1日平均876人となる[22]。香川県の統計資料によると2017年度の利用人数は6296人、一日平均3148人、年平均17人となる[23]

営業時間

両日共営業時間が異なり、2011年までは例年、8月4日が7時頃 - 23時頃、5日が8時頃 - 15時30分頃となっていた。2012年以降は短縮され、2022年では8月4日が8時 - 21時、5日が8時 - 15時半頃となった。

駅周辺

津嶋神社

※公衆トイレは津嶋神社に併設されている。

隣の駅

脚注

関連項目

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