津島ノ宮駅
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| 津島ノ宮駅 | |
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営業時の駅舎(2017年) | |
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つしまのみや Tsushimanomiya | |
![]() | |
| 所在地 | 香川県三豊市三野町大見字宮尾甲6887-2[1] |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国)[2][3] |
| 所属路線 | ■予讃線[2] |
| キロ程 | 39.8 km(高松起点) |
| 電報略号 | ツミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[4] |
| 乗車人員 -統計年度- |
9人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)5月7日[2][3][5] |
| 備考 | 臨時駅[4] |
津島ノ宮駅(つしまのみやえき)は、香川県三豊市三野町大見にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅(臨時駅)[4]。臨時駅のため、駅番号は設定されていない。
毎年8月3日・4日・5日の津島ノ宮(津嶋神社)の夏季大祭開催日のうち8月4日・5日の2日のみ営業する駅で[2]、長期休止中の駅を除くと日本一営業日数が少ない[3][6]。ただし、2013年12月22日の予讃線開通100周年記念イベント、および2015年5月10日の当駅開業100周年記念イベントの際には[3]、夏季大祭以外でも営業が行われた。
大型時刻表に掲載されるのは夏の臨時列車が掲載される6 - 8月号のみ。
- 1915年(大正4年)5月7日:津島ノ宮仮乗降場として開設[2][3][5]。
- 1969年(昭和44年)10月1日:臨時駅となる[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる[5]。
- 2013年(平成25年)12月22日:「予讃線(多度津駅〜観音寺駅間)開通100周年記念コンサートin津嶋ノ宮(みとよ)」開催のため、臨時営業。当駅発着の臨時列車『ふるさと列車「三豊市民号」』運行[7][8]。
- 2015年(平成27年)5月10日:当駅の開業100周年記念イベントのため、臨時営業実施[3][9][10]。営業時間は9時 - 16時45分[11]。
- 2020年(令和2年)5月22日:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響で、津嶋神社夏季大祭の中止が決定したため[12]、同年の当駅開設を取り止めた[13]。
- 2021年(令和3年)5月30日:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響により、津嶋神社夏季大祭の中止決定を受け、同年の当駅開設も取りやめとなった[14]。
- 2022年(令和4年)6月24日:津嶋神社夏季大祭の開催決定を受け、3年ぶりに開設(8月4日・5日)された[15][16]。
駅構造
利用状況
営業時間
両日共営業時間が異なり、2011年までは例年、8月4日が7時頃 - 23時頃、5日が8時頃 - 15時30分頃となっていた。2012年以降は短縮され、2022年では8月4日が8時 - 21時、5日が8時 - 15時半頃となった。
駅周辺

- 津島ノ宮(津嶋神社)[2][3] - 本殿は津島(かつては鼠島とも呼ばれた)に建てられている。
- 香川県道21号丸亀詫間豊浜線
- 香川県道221号宮尾高瀬線
- 三豊市コミュニティバス詫間三野線 東久保谷停留所(最寄りのバス停<日曜・祝日・年末年始は運休>)
※公衆トイレは津嶋神社に併設されている。

