市坪駅
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| 市坪駅 | |
|---|---|
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駅外観(2006年12月) | |
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いちつぼ Ichitsubo (野球 の・ボール) | |
![]() | |
| 所在地 | 愛媛県松山市市坪西町 |
| 駅番号 | ○U01 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 | 197.9 km(高松起点) |
| 電報略号 | チホ |
| 駅構造 | 高架駅(盛土上) |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
494[2]人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)10月1日 |
| 備考 | 無人駅[1](自動券売機 有) |
市坪駅(いちつぼえき)は、愛媛県松山市市坪西町にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である[1]。駅番号はU01。
松山市出身の俳人正岡子規の幼名「
- 1933年(昭和8年)1月21日:当駅付近[3][4]に椿宮仮乗降場(つばきのみやかりじょうこうじょう)が椿宮大祭に限って開設[5]。当初棒線駅。以降、毎年開設されている[6]。なお、同乗降場は、水由里鉄橋と傍示川鉄橋間の鉄道堤塘東側足場を組んだ仮設のものであった。[要出典]
- 1964年(昭和39年)10月1日:市坪駅開業、椿宮仮乗降場廃止[7][8][9]。無人駅[10]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[8]。
- 2002年(平成14年)7月13日:輸送力増強工事が完成、相対式の交換駅となる。同時に愛称「野球(の・ボール)駅」が付与された[11]。
- 2017年(平成29年)7月:当駅から松山市土居田まで1.7kmの行き違い線(市坪駅の構内扱い)完成[12]。松山駅高架化で松山運転所が移転することに伴う措置。

土居田まで延長された行き違い線(2024年5月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅[1]。宇和島方に折返し用引上線を1線有する。
無人駅ながら、隣接する松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)のプロ野球や愛媛県武道館のコンサートなど大規模イベントが開催される場合には臨時列車が運行され、松山駅の係員が派遣対応する[1]。また、ホーム幅が狭く転落のおそれがあるため、多客時には入場制限が行われることがある。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 下り | 内子・八幡浜・宇和島方面 |
| 2 | 上り | 松山・伊予北条・今治方面 |
- 坊っちゃんスタジアムからの光景 (2024年5月)
- 1番のりば (2024年5月)
- 2番のりば (2024年5月)
- 駅名標(2024年5月)
- 付記事項
利用客数
- 平成11年度 288人/日(坊っちゃんスタジアムオープン前の年)
- 平成16年度 540人/日
- 平成17年度 678人/日


