下宇和駅
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駅構造

相対式2面2線の地上駅(Y字分岐で進入速度は45km/h)で無人駅。有効長が4両分しかないため、特急列車が多客期に増結されるとこの駅で交換も運転停車もできない。交換駅の変更を行う必要があるなど、ダイヤ編成上のネックとなっている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 下り | 宇和島・江川崎方面 |
| 2 | 上り | 八幡浜・内子・松山方面 |
- 付記事項
- 実際の運用は、5 - 8両編成の特急列車と卯之町駅で交換させるので、4両編成以上の普通列車は、停車時間を延ばしてダイヤを繰り下げることになる。
- 同じ宇和盆地にある伊予石城駅もそうであるが、一線スルー化で緩い番数の分岐器を入れたり、本線を通過線側に振っている駅では、元々の分岐器の位置を変えていないので、副本線の有効長を削っている場合が多い。
- 駅舎内(2026年3月)
- 駅前通り(2026年3月)
利用状況
| 1日乗降人員推移 [6] | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011年 | 36 |
| 2012年 | 28 |
| 2013年 | 24 |
| 2014年 | 18 |
| 2015年 | 22 |
