讃岐塩屋駅
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| 讃岐塩屋駅 | |
|---|---|
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下りホームから西望(2003年) | |
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さぬきしおや Sanuki-Shioya | |
![]() | |
| 所在地 | 香川県丸亀市塩屋町三丁目 |
| 駅番号 | ○Y11 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 |
30.1km(高松起点) 岡山から50.0 km |
| 電報略号 | シヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
378人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
754人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)1月27日[2] |
| 備考 | 無人駅[1](自動券売機 有) |
| 讃岐塩屋駅配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で無人駅である[1]。道路陸橋の真下に待合用の椅子がある。
かつては香西駅・讃岐府中駅・八十場駅同様、ホームが2両分しかなく、国鉄時代は仮乗降場同然の扱いで普通列車もほとんど通過していた[注釈 1]が、民営化・電化完成後は停車列車が増えた[注釈 2]。多度津寄りの2両のみドア開閉し、前寄りの1-2両がドアカットとなり締切扱いだった。また、JR西日本の115系はドア締切回路を備えていないため、この車両を使用する岡山 - 琴平間直通列車は通過していた(土讃線阿波池田駅発着の気動車列車も同様)。現在はホームは4両分の長さになっている[注釈 3]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 上り | 坂出・高松・岡山方面 |
| 2 | 下り | 多度津・観音寺・琴平方面 |
利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り。[5]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2008年 | 307 |
| 2009年 | 305 |
| 2010年 | 320 |
| 2011年 | 310 |
| 2012年 | 304 |
| 2013年 | 306 |
| 2014年 | 311 |
| 2015年 | |
| 2016年 | |
| 2017年 | 335 |
| 2018年 | 334 |
| 2019年 | 347 |
駅周辺
付近は住宅が多い。駅西側に隣接する道路橋(香川県道21号線)を北方向(香川県道193号線方面)へ真っすぐ抜けると、昭和町という工業地に至る。寺や神社は駅東側に点在する。
- 大倉工業 本社工場
- 伏見製薬所 本社工場、開発部、昭和町工場
- 中津万象園
- 丸亀少女の家(女子少年院)
- 本願寺塩屋別院
- 天満天神社[6]
- 香川県道21号丸亀詫間豊浜線
- 香川県道193号川津丸亀線
- 金倉川
- 西汐入川
