伊予桜井駅
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かつては一部の急行列車が停車しており、1982年(昭和57年)8月時点では急行「いよ」4号、6号が[4]、1984年(昭和59年)2月ダイヤ改正時点では6号・8号が停車していた(下りは全列車通過)[5]。1987年(昭和62年)4月の時点では停車はなくなっている[6]。
- 1923年(大正12年)12月21日:開業[3]。
- 1950年(昭和25年)3月18日:昭和天皇のお召し列車が6分間停車。駅前奉迎が行われた(昭和天皇の戦後巡幸)[7]。
- 1971年(昭和46年)11月8日:貨物および荷物扱い廃止[8]。簡易委託化され、駅員無配置駅となる[9]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[3]。
- 2024年(令和6年)1月31日:予讃線伊予西条駅 - 今治駅間の開通100周年記念事業の一環として、同記念デザインの駅装飾看板を翌2025年(令和7年)1月31日まで設置。なお、伊予富田駅、今治駅でも設置された[10][11]。
- 2025年(令和7年)3月23日:今治市林野火災により、同日午後9時ごろより今治駅 - 伊予西条駅間で列車の運行を見合わせた[12]。24日午前10時ごろより運行を再開したが[13]、山火事による避難情報発令のため、当駅は28日正午までの全ての列車が当駅を通過扱いとした[14]。
駅構造
駅周辺
バス路線
- せとうちバス(瀬戸内運輸) 「桜井駅口停留所」(駅から徒歩で約5分、県道38号線沿い)
