イン・ザ・モーニング
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| 「イン・ザ・モーニング」 | |
|---|---|
| ビー・ジーズの楽曲 | |
| 初出アルバム『インセプション/ノスタルジア』 | |
| リリース | 1970年 |
| 録音 | 1966年6月-7月 |
| ジャンル | フォーク |
| 時間 | 2:52 |
| レーベル | Karussell (ドイツ) Triumph (フランス) |
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ |
| プロデュース | ナット・キプナー |
| 「イン・ザ・モーニング」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ビー・ジーズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『小さな恋のメロディ オリジナル・サウンドトラック』 | ||||
| B面 | ラヴ・サムバディ | |||
| リリース | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ | |||
| ビー・ジーズ シングル 年表 | ||||
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「モーニング・オブ・マイ・ライフ」(「イン・ザ・モーニング」として広く知られる、In the Morning)は、バリー・ギブが1965年[1]、オーストラリアのウォガウォガに滞在中に制作した楽曲[2]。のちにバリーが所属するビー・ジーズや多数のアーティストによってレコーディングされた。ビー・ジーズのバージョンは1966年にアルバム『スピックス・アンド・スペックス』の為に録音されたが収録されず、1970年のコンピレーション『インセプション/ノスタルジア』に収録された。同年にはロニー・バーンズによるカバーが録音され、彼のシングル「エグジット・ステージ・ライト」のB面及びアルバム『ロニー』に収録された[3]。
1969年にはバリーとモーリス・ギブの姉、レスリーとともにアコースティック・バージョンをBBC Twoのスペシャル番組で披露した、この時ロビン・ギブは一時グループ活動を脱退していた。
1970年9月30日、「はじめての誤り」「エヴリ・セコンド、エヴリ・ミニット」、更に未発表曲「ドント・フォゲット・ミー・アイダ」とともにアルバム『トゥ・イヤーズ・オン』の為に改めて録音されたが再び本曲は収録を見送られる事になった[4]。
しかし1971年の映画『小さな恋のメロディ』のサウンドトラック・アルバムでようやく日の目を見る事になり、その他のビー・ジーズの楽曲とともに収録された[5]。ビー・ジーズ名義のアルバムには『ベスト・オブ・ビー・ジーズ VOL.II』で初収録され、1990年の『ゴールデン・ストーリー』にも収録された。その後何回もライヴで演奏され、『ライヴ・イン・ラスヴェガス〜ワン・ナイト・オンリー』でも披露された。
日本では1971年にシングルが発売された。