ウルトラマン倶楽部3
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特徴
ゲーム性
- リーチ目によってボーナスを察知する、オーソドックスなタイプ。2000種類以上(メーカー発表)のリーチ目を搭載し、小役の菱形や枠外7揃いなど、当時のサミーらしいものも数多く取り入れられている。
- CTはビッグボーナス成立時に1/2で抽選され、当選すれば赤7、しなければ青7が成立する。ボーナス単体での期待獲得枚数は両者同じ。なお、レギュラーボーナスは搭載されていない。
チャレンジタイム
- CTは赤7揃いのビッグボーナス終了後、即時開始する。純増201枚以上の獲得か99ゲーム消化、またはビッグボーナス成立で終了となる。
- CT中はすべてのリールが直ちに停止する。ただしリプレイとボーナスの成立時には制御されるので、リールがスベってリプレイが揃わなければ即ちボーナス成立であった(リプレイ不成立時にそれを外すための最低限の制御は起こりうる)。その場合はゲーム終了後BGMが止まるため、簡単に認識できる。
- CT中は黒チェリー(7枚役で上段か下段に止まれば14枚)を枠内に狙うことで枚数を増やし、赤チェリー(1枚役で上段か下段に止まれば2枚)を狙うことで200枚を超えずにCTを規定ゲーム数いっぱいまで延命することが出来た。獲得枚数を増加させることは黒チェリーの視認性が高いためさほど難しくないが、CTを維持する段階では予期せず5枚役(バルタン星人・バルタン星人・リプレイ)や15枚役(レッドキング)が揃い終了してしまう場合もあるため、要求される目押しレベルは比較的高めといえる。
- CT中の純増枚数はリール下部のキャラクターおよびカラータイマーでおおよその枚数がナビゲートされる。