エドガルド・エンリケス
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| ロサンゼルス・ドジャース #60 | |
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2024年11月1日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | スクレ州クマナ |
| 生年月日 | 2002年6月24日(23歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2018年 インターナショナルFA |
| 初出場 | 2024年9月24日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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エドガルド・ルイス・エンリケス(Edgardo Luis Henriquez, 2002年6月24日 - )は、ベネズエラのスクレ州クマナ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。
プロ入りとドジャース時代
2018年にインターナショナル・フリーエージェントでロサンゼルス・ドジャースと契約してプロ入り。
2019年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ドジャースでプロデビューした[1]。
2023年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、シーズンを全休した[2]。
2024年にA級ランチョクカモンガ・クエークスで実戦復帰。その後A+級グレートレイクス・ルーンズ、AA級タルサ・ドリラーズ、AAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブへ昇格した[3]。9月24日に初めてメジャーへ昇格し、同日のサンディエゴ・パドレス戦に救援登板してメジャーデビューを果たした[4]。ポストシーズンではディビジョンシリーズで1試合、リーグチャンピオンシップシリーズで2試合に救援登板した[5]。ワールドシリーズではロースターから外れた[6]。
2025年は7月にメジャー昇格。初登板となった22日のミネソタ・ツインズ戦は、5-6で迎えた7回表にウィル・クラインが三者連続四球を与え、大ピンチとなった場面で登板。しかし、一死満塁からロイス・ルイスを投ゴロに打ち取るも、ゴロ処理に手こずる間に三塁走者の生還を許し、更に一塁に送球するも、一塁手のフレディ・フリーマン、バックアップに入った二塁手の金慧成、更には右翼手のアンディ・パヘスまでもが捕球出来ない大暴投となってしまい、走者一掃の適時エラーで5-9の大量リードを献上してしまった[7]。