ダルトン・ラッシング

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生年月日 (2001-02-21) 2001年2月21日(25歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
220 lb =約99.8 kg
ダルトン・ラッシング
Dalton Rushing
ロサンゼルス・ドジャース #68
A級ランチョクカモンガ・クエークス時代
(2022年8月7日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テネシー州メンフィス
生年月日 (2001-02-21) 2001年2月21日(25歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手一塁手
プロ入り 2022年 MLBドラフト2巡目(全体40位)
初出場 2025年5月15日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ダルトン・ウェイン・ラッシングDalton Wayne Rushing, 2001年2月21日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州メンフィス出身のプロ野球選手捕手)。右投左打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。

ドジャース時代

2022年MLBドラフト2巡目(全体40位)でロサンゼルス・ドジャースから指名されプロ入り[1]。契約金は約195万ドル[2]。傘下のルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ドジャース英語版でプロデビューし、すぐにA級ランチョクカモンガ・クエークスへ昇格した[3]。この年は2チーム合計で30試合に出場して打率.404、8本塁打、30打点の成績を記録した。また、レギュラーシーズン終了後にA+級グレートレイクス・ルーンズへ昇格し、プレーオフの試合に出場した[4]

2024年4月からはAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、レギュラーシーズン終了後にAAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブへ昇格した。

2025年も開幕をオクラホマシティ・コメッツで迎えたが、同年5月14日、DFAされたベテラン捕手オースティン・バーンズと入れ替わる形でメジャー昇格。翌15日の本拠地ドジャー・スタジアムでのアスレチックス戦に7番・捕手として先発し、MLB初出場。2回裏、先頭打者として巡ってきた初打席では、相手先発のオスバルド・ビドから四球を選び、初出塁。金慧成の右前打で3塁に進むと、続く大谷翔平の右犠飛で生還し、MLB初得点を記録した。3回裏1死無走者で巡ってきた第2打席で、ジェイソン・アレクサンダー英語版からMLB初安打。初日の打撃成績は4打数2安打3得点1打点1四球1三振。守備面でもブルペンデーの3投手をリードし、19-2の大勝に貢献。上々のMLBデビューを飾った。17日には8番・捕手としてクレイトン・カーショー復帰戦の先発マスクをかぶった。6回裏無死1、2塁の第3打席で右翼線への適時二塁打を放ち、初長打も記録した。31日のニューヨーク・ヤンキース戦では、8回裏にパブロ・レイエスからMLB初本塁打に放った[5]

選手としての特徴・人物

本職の捕手に加え、左翼手と一塁手をこなせるユーティリティー性と強肩を生かしたプレーが持ち味[6]。選球眼が良く[7]、パンチ力を秘めた打撃も魅力[8]

ドジャースでの同僚・山本由伸はラッシングのリードを「面白い」と表現し、人柄については「(ラッシングは)全力でサポートしてくれるし、フォームの面もアドバイスをくれる。そういったところもよく見えているなと感じるし、すごく頭もいいし、熱い男」と語っている[9]

弟のローガン・ラッシングも野球選手(投手)で、現在はメンフィス大学でプレーしている[10]

詳細情報

記録

初記録

背番号

  • 68(2025年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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