神崎愛
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幼少期からピアノと声楽を始める。中学生からフルートを始め、青山学院高等部を経て東京芸術大学音楽学部別科に進学する[3]。大学では吉田雅夫に師事し[3]、スイスでマルセル・モイーズのレッスンを受ける[4]。
仲代達矢にスカウトされ[2][3]、無名塾に入所[3]。音楽の勉強と並行して俳優の勉強も開始する。愛という名前は芸名であり、名付け親は仲代である。神崎の「神」という字に合う名前は「愛」しかないというのが理由だという[5]。
別科修了後は俳優・歌手・フルート奏者として活動するが、俳優業をメインとしていた。
1994年には、演奏会に出るため東京都港区のパシフィックホテル地下駐車場に止めておいた車から愛用のフルート(335万円相当)や指輪など計520万円相当と現金30万円を盗まれる事件に遭っている[要出典]。
レコード・CD
- TODAY/神崎愛ファースト(1980年、S-7102(LP))
- 愛のフルート(1985年11月、VIC-28171(LP)、ゴールデン・ディスク賞受賞)
- 愛のフルート/神崎愛II(1986年3月、VDC-1080(CD))
- 珠玉のフルート名曲集III(1988年7月21日、VDCM-12018)
- 愛のフルート/神崎愛IV(1990年1月21日、VICC-1)
- 愛のリフレイン(1990年8月1日、VIDL-10051、TX系ドラマ『江戸・中町奉行所』主題歌、8cmCDシングル)
- 愛のアマデウス(1991年9月21日、VICC-71)
- 街角(1992年5月1日、TODT-2828、TX系ドラマ『江戸・中町奉行所』エンディングテーマ、8cmCDシングル)
- シェラザード・愛のフルート(1994年8月24日、VICC-5039)
- ベスト◎アベマリア(1994年8月24日、VICC-5040)
- プラハの愛(1997年6月21日、チェコ・フィルハーモニーとの共演盤)
- 愛シングス(1998年12月19日、VICG-60186、ジャズ・ボーカル集)
著書
- 『邪馬台国女王卑弥呼の生涯 歴史小説』宮本信生と共著 美術の杜出版 2016 ISBN 9784434216831