チェイス・ヘッドリー

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生年月日 (1984-05-09) 1984年5月9日(41歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
チェイス・ヘッドリー
Chase Headley
ニューヨーク・ヤンキース時代
(2015年5月24日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 コロラド州エルパソ郡ファウンテン英語版
生年月日 (1984-05-09) 1984年5月9日(41歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2005年 MLBドラフト2巡目
初出場 2007年6月15日
最終出場 2018年5月11日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

チェイス・ジョーダン・ヘッドリーChase Jordan Headley, 1984年5月9日 - )は、アメリカ合衆国コロラド州エルパソ郡ファウンテン英語版出身の元プロ野球選手三塁手)。右投両打。

愛称はヘッド[1]

プロ入りとパドレス時代

2005年MLBドラフト2巡目(全体66位)でサンディエゴ・パドレスから指名され、プロ入り[2]

2007年6月15日にメジャーデビュー[3]。同年は8試合にメジャーで出場した。マイナーではAA級サンアントニオ・ミッションズで121試合に出場。打率.330・20本塁打・78打点を記録し、テキサスリーグの最優秀選手とパドレス傘下の最優秀マイナー選手に選出された[4]

2009年は156試合に出場しメジャーに定着。主に左翼手として出場したが、9月にケビン・クーズマノフ脹脛を痛め離脱した際には三塁手として出場[5]。シーズン終了後、クーズマノフがオークランド・アスレチックストレード移籍したため、ヘッドリーは本来の守備位置である三塁へ復帰[6]

2012年は31本塁打を放つと共に、115打点でナショナルリーグ打点王のタイトルを獲得。打者不利のペトコ・パークで51打点を記録し、同球場の年間最多打点記録を更新した[7]

2014年1月17日にパドレスと1年契約に合意した[8]。この年パドレスでは77試合に出場して打率.229、7本塁打、32打点、4盗塁の成績を残した。

ヤンキース時代

2014年7月22日にヤンガービス・ソラーテラファエル・デポーラとのトレードで、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍した[9]。同日のテキサス・レンジャーズ戦の真っ只中に合流し、8回裏に代打として移籍後初出場した。同点の延長14回裏1死一・三塁の場面でニック・テペッシュから左中間へのサヨナラ安打を放った[10]。オフの10月30日にFAとなったが、12月15日にヤンキースと総額5200万ドルの4年契約で再契約した[11][12]

2015年、出場停止が解除されたアレックス・ロドリゲスが戦列に復帰したが、主に指名打者を務めたため、三塁手のレギュラーはヘッドリーが務めた。この年のレギュラーシーズンでは156試合に出場したが、打率.259・11本塁打・62打点・OPS.693という成績に終わった。この年の守備自己最悪かつ同年のリーグワースト3位となる23失策を喫した[3]

2016年も三塁手のレギュラーとして140試合に出場したが、打率.251、14本塁打、51打点に成績に終わった。一方で守備面では全140試合で10失策・守備率.974だった[3]

2017年は三塁手(86試合)の他に、一塁手で45試合、指名打者で14試合、二塁手で1試合出場した[3]

パドレス復帰

2017年12月12日にジャバリ・ブラッシュとのトレードで、ブライアン・ミッチェルと共にパドレスへ移籍した[13]

2018年は開幕から27試合に出場して打率.115・4打点という自身の不振やクリスチャン・ビヤヌエバの台頭もあり、5月12日にDFA[14]、17日に自由契約となった[2]

選手としての特徴

パドレス時代は他選手と同様に、本拠地ペトコ・パークと敵地での通算成績には大きな差があった。所属した8年間で、本拠地では打率.243、35本塁打、OPS.703なのに対し、敵地では打率.286・52本塁打・OPS.804となっている[15]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2007 SD 821181410050000020142.222.333.278.611
2008 913683313489192913938410230151045.269.337.420.757
2009 15661254362142312122136410202623513319.262.342.392.734
2010 16167461077161293112295817514563313911.264.327.375.702
2011 11343938143110281415244132135282926.289.374.399.773
2012 16169960495173312313011151760586241577.286.376.498.875
2013 1416005205913035213208508402677111429.250.347.400.747
2014 77307279276712179932410122057312.229.296.355.756
NYY 582241912850806761732002914495.262.371.398.768
'14計 1355314705511420113175497301511912217.243.328.372.700
2015 1566425807415029111214620204510713517.259.324.369.693
2016 140529467581181811418051820551361187.253.331.385.716
2017 1475865127714030112208619217602613210.273.352.406.758
2018 SD 27605226100740000602203.115.233.135.368
MLB:12年 1436576150886371337272161302031596932933557430611298113.263.342.399.742
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績



一塁(1B)二塁(2B)三塁(3B)左翼(LF)
















































2007 SD --52310.833-
2008 --73910.92382156250.969
2009 110001.000-28103952.907114215532.987
2010 --158822931321.966-
2011 --107951661116.960-
2012 10000.----1591003151020.976-
2013 --140832521118.968-
2014 --7643124614.965-
NYY 751216.981-5134110211.986-
'14計 751216.981-12777234825.975-
2015 10000.----155993022325.946-
2016 --140902781025.974-
2017 4528519116.99710000.---86561751317.947-
2018 SD 3173021.000-1161214.947-
MLB 5835424224.99510000.---11237032078107173.963196371782.979

タイトル

表彰

背番号

  • 16(2007年 - 2008年)
  • 7(2009年 - 2014年途中)
  • 12(2014年途中 - 2018年)

脚注

関連項目

外部リンク

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