バロス・ハルパ
From Wikipedia, the free encyclopedia


バロス・ハルパ(スペイン語: Sándwich Barros Jarpa)はチリのサンドイッチ[1]。
ハムとチーズを具材にしたサンドイッチで、チーズが溶けるまでオーブンで加熱する[1]。
名称は、1920年に外務大臣を務めたこともある政治家・エルネスト・バロス・ハルバ(スペイン語版)がチリ国会近くのレストランでいつも注文していたことに由来する[1]。
なお、1910年からチリ大統領を務めたラモン・バロス・ルコ(英語版)はエルネスト・バロス・ハルバのいとこであり、ラモン・バロス・ルコにちなんだサンドイッチ・バロス・ルコがある[2]。
- 1 2 3 佐藤政人『世界のサンドイッチ図鑑 :意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355』誠文堂新光社、2017年、241頁。ISBN 978-4416616475。
- ↑ Spitzer, D.; Let's Go (2004) (英語). Let's Go Chile 2nd Edition: Including Easter Island. Let's Go Chile. St. Martin's Press. p. 73. ISBN 978-0-312-33560-1. https://books.google.com/books?id=hemy8zcaaIYC&pg=PA73
この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。 |