ベニーザディップ
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年度別競走成績
2戦目で勝ち上がると、3連勝でロイヤルロッジステークスを制し初重賞制覇を果たす。しかし続くレーシングポストトロフィーでは1番人気に推されるものの3着と敗れる。だが翌年初戦のクラシックトライアルの2着を経て挑んだダービーステークスの前哨戦であるダンテステークスでは2着に2と2分の1馬身差をつけて完勝し、ダービーステークスの有力馬の一頭として期待された。そして迎えたダービーステークスでも、のちのセントレジャー勝ち馬のシルヴァーペイトリアークを短頭差抑えてG1制覇を果たした。
しかし、エクリプスステークスではピルサドスキーの2着、インターナショナルステークスではシングスピールの3着、チャンピオンステークスではピルサドスキーの6着と、ダービーステークス以降はいわゆる「ヴィンテージ世代」には歯が立たなかった。チャンピオンステークスを最後に引退した。
- 1996年(5戦3勝) - ロイヤルロッジステークス (G2)
- 1997年(6戦2勝) - ダービーステークス (G1) 、ダンテステークス (G2)