ランボーン (競走馬)

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欧字表記 Lambourn
性別
ランボーン
マグナー夫人の勝負服
欧字表記 Lambourn
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2022年4月24日(4歳)
Australia
Gossamer Wings
母の父 Scat Daddy
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 クールモア
馬主 Mrs John Magnier
Michael Tabor
Derrick Smith
調教師 エイダン・オブライエン(愛国)
競走成績
生涯成績 7戦5勝
WBRR L120 / 2025年[1]
勝ち鞍
G1ダービー2025年
G1愛ダービー2025年
G3チェスターヴァーズ2025年
Listedクリテリウムドルエスト2025年
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ランボーン(Lambourn)は、アイルランド競走馬。主な勝ち鞍は2025年ダービーステークスアイリッシュダービーチェスターヴァーズ

2歳(2024年)

7月17日のキラーニー競馬場の一般戦をウェイン・ローダンを背にデビューして初勝利を挙げた[2]

8月31日のクリテリウムドウエストでは鞍上にクリストフ・スミヨンを迎えて連勝とした[2]

その後はデクラン・マクドノーを背にベレスフォードステークスに出走するも5着に敗れた[2]

3歳(2025年)

3月30日のバリーサックスステークスでは2番手まで押し上げるも逃げた僚馬のドラクロワを捕らえられず2馬身1/4差の2着に敗れた[3]

5月7日のチェスターヴェースでは鞍上にライアン・ムーアを迎えて、圧倒的な1番人気に推されて出走。2番手から少し離れた3番手の好位を追走して、残り3ハロン辺りから差を詰めに行く。直線では猛追を見せて残り1ハロン付近でレイジーグリフを交わすと1馬身半差を付けて勝利。人気に応えてグループ競走初制覇を果たした[4]

6月7日のダービーステークスでは道中軽快に逃げると、直線でも脚色は衰えることなく押し切ってG1初制覇を果たした。鞍上のウェイン・ローダンはダービー初制覇となった。

6月29日のアイリッシュダービーではライアン・ムーアに鞍上が戻り1番人気に支持された。スタート後は3番手に控え、2ハロン過ぎた辺りで2番手に上がり直線で先頭に立ち最後は僚馬のシリアスコンテンダーを振り切って勝利。史上20頭目の英愛ダービー制覇を果たした。また父オーストラリア、祖父ガリレオも英愛ダービーを両方制覇しており3代に渡る快挙となった。

競走成績

以下の内容は、JRA-VAN Ver.World[5]およびRacing Post[6]の情報に基づく。

競走日 競馬場 競走名 馬場距離
馬場状態
頭数 ゲート
馬番 オッズ
(人気)
着順 タイム 着差 騎手 斤量
[lbs]
1着馬(2着馬)
2024.7.17 キラーニー 未勝利戦 芝1M40y (Gd) 10 5 4 7.0(3人) 1着 1:43.12 34馬身 W.ローダン 128 (J'Adore Chris)
8.31 クラオン クリテリウムドルエスト L 芝1650m (St) 7 5 1 1.9(1人) 1着 1:43.66 34馬身 C.スミヨン 128 (Place Fontenoy)
9.28 カラ ベレスフォードS G2 芝8F (Gd) 5 1 2 8.0(4人) 5着 (6馬身) D.マクドノウ 131 Hotazhell
2025.3.03 レパーズタウン バリーサックスS G3 芝10F (Gy) 7 6 3 10.0(3人) 2着 (2 14馬身) R.ウィーラン 131 Delacroix
5.7 チェスター チェスターヴェース G3 芝12F63y (GF) 8 7 4 2.37(1人) 1着 2:40.12 1 12馬身 R.ムーア 128 (Lazy Griff)
6.7 エプソムダウンズ ダービーS G1 芝12F6y (Gd) 8 10 5 7.5(3人) 1着 2:38.05 3 34馬身 W.ローダン 128 (Lazy Griff)
6.29 カラ 愛ダービー G1 芝12F (Gd) 10 5 2 1.62(1人) 1着 2:29.18 34馬身 R.ムーア 128 (Serious Contender)

血統表

脚注

外部リンク

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