吉野町 (弘前市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
- 1907年(明治40年) - 弘前市茂森町の醸造家、福島藤助が当地に当時東北有数の醸造工場を造ったのが始まり。
- 1920年(大正9年) - 長安倶楽部(祝賀会場)建設。
- 1948年(昭和23年) - 長安倶楽部が弘前保健所になる。
- 1963年(昭和38年) - 旧長安倶楽部は新築のために取り壊され弘前保健所になる。旧長安倶楽部庭園は小野病院(現:弘前中央病院)秀芳園になる。
- 弘前れんが倉庫美術館が開館した吉野町地区は、鍛冶町地区と共に文化・交流の面的空間の再生に向けて、弘前市の中心市街地活性化ビジョンで「文化交流エリア」にゾーニング。現在では、官民連携によるエリア一体で行う各ハード整備事業やソフト事業の実践による活性化が進められている。
沿革
地名の由来
- かつて富田にあった小字、吉田野の吉と野をとったもの。
- また、かつて工場が醸造した「吉野桜」にちなみ、これをとって工場の付近一帯を吉野町と呼んだものともある。