常盤野
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小字
岩木山の麓の地区のひとつで、当地を青森県道3号弘前岳鰺ケ沢線・岩木山8合目まで、有料道路津軽岩木スカイラインが通る(出口は百沢になる)。北は西津軽郡鰺ヶ沢町長平町、北東から東にかけて百沢、東南は中津軽郡西目屋村白沢、南から西にかけて弘前市国有林、北西は鰺ヶ沢町松代町に接する。
小字として黒森・上黒森・清水渕・ 湯段萢・湯の沢がある。
歴史
- 1941年(昭和16年) - 百沢まで運転されていた路線バスが、当地まで延長運行される。
- 1953年(昭和28年) - 県内初の有料道路、津軽岩木スカイラインの工事が計画され、着工。
- 1961年(昭和36年) - 道路が弘前から当地まで舗装される。
- 1964年(昭和39年) - 津軽岩木スカイライン開通。以後、岩木観光の主役となる。
沿革
- 1889年(明治22年) - 岩木村の大字になる。
- 1891年(明治24年) - 当時の記録では人口210、戸数30、厩3であった。
- 1961年(昭和36年) - 岩木町大字常盤野になる。
- 2006年(平成18年) - 弘前市への合併とともに弘前市の大字になる。
地名
枯木平村が、文政2年に常盤野と改称したもの。
世帯数と人口
施設
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
| 大字 | 番・番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 常盤野 | 全域 | 弘前市立常盤野小中学校 | 弘前市立常盤野小中学校 |