土手町 (弘前市)
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弘前市の中心市街地に属する。青森県道260号石川百田線・青森県道3号弘前岳鰺ケ沢線沿い、南東から北西に斜めに伸び、南端は土手町と松森町と大町の交差点から始まり一番町に至る筋道の町。
土手町内を上土手町・中土手町・下土手町と三分しても呼ばれ、松森町寄りが上土手町、土淵川をまたぐ蓬莱橋から先が下土手町、その中間が中土手町と呼ばれる。中土手町と言われるのは青森県道127号石川土手町線の終点、そして代官町方面から来る青森県道3号の交差点から先で、下土手町のスクランブル交差点を直進した一番町の交差点まで一方通行になる。それゆえ、弘南バスの一部の路線は往路・復路が一部異なる路線もある。また、多くの路線バスは当地を経由して運行される。元々職人が多くいた職人町で、現在は多くの商業施設が並ぶ東北地方有数の繁華街を形成している。
歴史
交通
- 弘南バス
- 上土手町、市立病院前、土手町十文字、青銀土手町支店前、中土手町、蓬菜橋、下土手町(1)(土手町循環100円バス)停留所。
- 上代官町、土手町十文字、上土手町(1)(2)(弘前 - 大鰐・碇ヶ関線、他)停留所。