駒越町
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歴史
- 延宝5年 - まだ町名は無く、岩木川に至る賀田道が設けられて、屋敷割りが50軒される(弘前惣御絵図)。
- 貞享元年 - 延宝2年・天和2年に岩木川で掘替え工事が行われ、岩木川まで町割りが行われる(津軽歴代記類)。
- 享保4年頃 - 町屋62軒、武家屋敷4軒(町屋数円)
- 寛政12年 - 当地の南部に百姓町(現:河原町)があり、町屋67軒(分間弘前大絵図)
- 明治初年 - 戸数124(国誌)
- 1883年(明治16年) - 岩木橋が架かる(弘前明治統一志)。
- 明治以降 - 岩木川対岸へ通じる町として、江戸期と変わらず雑貨店・食料品などの商店街として栄える。造酒店もあり、現在も2軒が現存。しかし自動車交通が発達すると、商店街は振るわなくなっていく。
- 1966年(昭和41年) - 城西団地が造成され、町の様相が変化する。
沿革
施設
医療
- 玉山歯科医院
福祉
- 有料老人ホーム城下町