新寺町 (弘前市)
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歴史
- 慶安3年 - 津軽一統志によれば慶安2年に寺町(現:元寺町)で、大火により消失した寺院を当地に移転、そして町割りがされる。
- 万治2年 - 津軽弘前古絵図によれば、まだ町名は無く、屋敷割りがされている。
- 寛文13年 - 弘前中惣屋敷絵図によれば、元寺町から当地に移転した寺院と、町屋46軒がある。
沿革
- 江戸期 - 弘前城下の一町。
- 幕末~明治初年 - 新寺町新割町・北新寺町が分立。
- 明治初年~ - 弘前市を冠称。
- 1889年(明治22年) - 弘前市に所属。
- 1967年(昭和42年) - 一部が桔梗野一丁目・樹木一丁目になる。
地名の由来
元寺町(現在の西茂森)に対することから。
ただし、元寺町が曹洞宗寺院のみで構成されているのに対し、新寺町は様々な宗派の寺院が立ち並ぶ。
施設
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
| 大字 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 新寺町 | 全域 | 弘前市立桔梗野小学校 | 弘前市立第四中学校 |