大無間山

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位置 北緯35度15分21.5秒 東経138度9分41.5秒 / 北緯35.255972度 東経138.161528度 / 35.255972; 138.161528座標: 北緯35度15分21.5秒 東経138度9分41.5秒 / 北緯35.255972度 東経138.161528度 / 35.255972; 138.161528[1]
大無間山
北に位置する聖岳から望む
標高 2330[1] m
所在地 静岡県静岡市葵区
榛原郡川根本町
位置 北緯35度15分21.5秒 東経138度9分41.5秒 / 北緯35.255972度 東経138.161528度 / 35.255972; 138.161528座標: 北緯35度15分21.5秒 東経138度9分41.5秒 / 北緯35.255972度 東経138.161528度 / 35.255972; 138.161528[1]
山系 赤石山脈
大無間山の位置(静岡県内)
大無間山
大無間山 (静岡県)
大無間山の位置(日本内)
大無間山
大無間山 (日本)
プロジェクト 山
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大無間山(だいむげんざん)は、静岡県赤石山脈の深南部にある標高2,330 m[2][注釈 1]日本二百名山に選定されている[3]

山頂には一等三角点が置かれている[4]南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ヶ岳赤石岳黒法師岳とこの山の4山のみ。麓には大井川が流れ、井川ダムの人造湖である井川湖が水をたたえる。大井川の支流の明神谷、関の沢川、栗代川の源流の山である。周辺の山域は1968年(昭和43年)4月1日に、静岡県から奥大井県立自然公園に指定された。

登山

頂上はシラビソコメツガなどの樹林に囲まれ展望はまったくないが、小無間山からの登山道では、山頂下の途中何カ所か展望が開けており、富士山や南アルプスの南部の山々を眺められる。深南部の山々で、南アルプス主要部が眺められる場所は少なく貴重である。どこから登っても山頂まで標準的なコースタイムでは7時間以上を有する日本二百名山の中でも厳しい山のひとつである。

近年、小無間山手前の鋸歯と呼ばれる辺りの崩壊が激しく、山と高原地図では赤実線(ある程度歩かれている登山道)ではなく、細グレー線(登山コースではない徒歩道)の表記になっている。

登山ルート

  • 静岡市葵区田代 → 小無間山 → 大無間山
  • 寸又峡 → 日向沢 → 大無間山
  • 尾盛 → 大無間山
  • その他、沢からの登頂記録がある

山小屋

  • 小無間小屋(無人、収容人数10人、近くに水場はない、標高約1,790 m)

ギャラリー

周辺の山

南側のマリンパーク御前崎から望む南アルプス(赤石山脈)、左から大根沢山、大無間山(その右奥に赤石岳)、 小無間山(その右奥に悪沢岳)

脚注

関連図書

関連項目

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