山本百合子

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本名 山本 ユリ子
(やまもと ゆりこ)[1]
性別 女性
生年月日 (1960-02-13) 1960年2月13日(66歳)
やまもと ゆりこ
山本 百合子
プロフィール
本名 山本 ユリ子
(やまもと ゆりこ)[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本東京都日野市[2][3]
生年月日 (1960-02-13) 1960年2月13日(66歳)
血液型 A型[4]
職業 声優女優歌手ナレーター[5]
事務所 青二プロダクション[6]
配偶者 あり
公式サイト 山本 百合子|株式会社青二プロダクション
公称サイズ(時期不明)[7]
身長 / 体重 161[4] cm / 53 kg
声優活動
活動期間 1981年 -
ジャンル アニメゲームナレーション
デビュー作 サンディベル(ハロー!サンディベル[3]
女優活動
ジャンル テレビドラマ舞台
音楽活動
活動期間 1976年 -
ジャンル J-POPアニメソング
職種 歌手
レーベル テイチクレコード
コロムビアレコード
ビクターレコード
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

山本 百合子(やまもと ゆりこ、1960年2月13日[2][3] - )は、日本声優女優歌手ナレーター[5]東京都日野市出身[2][3][6]青二プロダクション所属[6]

小さい頃から、泳ぐのが好きで、スイミングスクールに通ったり、中学時代では水泳部に所属[3]。初めはクロールをしていたが、中学生になってからブレストが好きになった[3]。中学時代に水泳で学校代表になって目立っていたぐらいで、普通の子供だった[3]

幼い頃から歌手志望であり、中学生時代にはラジオののど自慢番組に出場して5週連続で勝ち抜いたこともあった[8]堀越高等学校芸能コース在学[2]中、16歳で歌手デビュー[3]。アイドル時代の同期にはピンク・レディーなどがいる[3]1976年4月25日テイチクレコードから「いくじなし」でデビュー[3]。これを含め、計3枚のレコードを出す。テレビドラマ初出演は1977年にTBS系列放送の『光る崖[8]。また、NHK総合テレビウルトラアイ』のアシスタント、NHKラジオ第1放送『おしゃべり歌謡曲』の出演などを務めていたこともある[2]。アイドル時代の所属事務所は六本木オフィスだった[2]

1979年10月、東京渋谷西武劇場で上演された演劇実験室天井桟敷の『魔術音楽劇 バルトーク青ひげ公の城[3]で主役のユディット役を演じ、天井桟敷で同期となる高橋ひとみ三上博史らと共演した。2014年9月21日にテレビ朝日で放送された『芸能人アノ同期は今』で疎遠になっていた高橋と30年振りに再会して当時の思い出話などを語っている[9]

1980年アニメ映画サイボーグ009 超銀河伝説』で挿入歌「この星の上で」・「愛はまぼろし」を歌い、初めてアニメ業界との接点を持つ[3]。翌1981年、『ハロー!サンディベル』(サンディベル役)で声優デビューを果たした[3]

クイズ年の差なんて』のナレーションを担当している頃は、そのハイテンションな語り口から、番組に出演していたピンクの電話清水よし子と間違われることが多かった。

近年は同年代の他の女性声優同様、ナレーション業を主体としている。アニメーションの仕事は少なくなったが、家庭教師のトライのTVCM「教えて!トライさん」・アルプスの少女ハイジ編にて、引退した吉田理保子の代役としてクララ役を演じている[10]

人物紹介

特色

主に1980年代を中心に活躍。

歌手からの転向という経緯もあり、『北斗の拳』、『超獣機神ダンクーガ』、『魔法使いサリー』、『まじかる☆タルるートくん』、『レディジョージィ』、『魔法の少女シルキーリップ(メガCD版)』など、アニメやゲーム含め自身が出演した作品の多くでキャラクターソングや挿入歌、オープニング主題歌・エンディング主題歌も担当した。

経緯・エピソード

  • 『サイボーグ009 超銀河伝説』のイベントのため、003役の杉山佳寿子らと夜行列車で移動していた際、話の流れから皆でハイジの高声を順に出してみることになった。山本はこの際に声を杉山に褒められ、「それが後に声優の初オーディションに挑んだ際、潜在的な自信になっていた」と語っている。
  • デビュー作である『ハロー!サンディベル』では、元々主題歌担当歌手のオーディションに参加していた[3]。結果的には落選となったが、その後主演声優のオーディションも行われていることを知ってそちらにも参加し、そのまま選ばれたというエピソードがある[3]
  • 鶴ひろみは「VoiceNewtype女性編」の中で、仲の良い人物として山本の名を挙げている。2017年に鶴が逝去し、後日行われたお別れ会では山本が司会を務めた。
  • 24歳の時に高校の体育教師を務める一般男性と結婚。現在は母親でもある。
  • 音域は地声C〜C(ファルセットG)[6]。趣味はゴルフ、FC東京サポーター、御朱印集め[6]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1993年
1995年
2000年
2001年
2004年
2005年
  • AIR(美凪の母)
2006年
2007年
2012年
2016年
2017年
  • ONE PIECE(2017年 - 2023年、ヴィンスモーク・ソラ[27]、しのぶ)
2020年

劇場アニメ

1982年
1984年
1985年
1986年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1997年
2004年
2014年
2019年

OVA

1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1995年
1996年

ゲーム

1985年
1987年
1989年
1992年
1993年
1994年
1996年
1997年
1998年
  • スーパーロボット大戦F完結編(結城沙羅)
1999年
2000年
2001年
2002年
2004年
2005年
2006年
2011年
2012年
2013年
2014年
2018年
2019年
2020年
  • 機動戦隊アイアンサーガ(結城沙羅[35]
2022年

吹き替え

映画

パチンコ・パチスロ

特撮

ドラマCD・カセット

テレビドラマ

舞台

報道・バラエティ

ナレーション

その他コンテンツ

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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