根本京里

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愛称 みゃーり[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本茨城県[2]
誕生日 5月22日
ねもと みやり
根本 京里
プロフィール
愛称 みゃーり[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本茨城県[2]
誕生日 5月22日
職業 声優
事務所 青二プロダクション[2]
公式サイト 根本 京里|株式会社青二プロダクション
活動
活動期間 2010年代 -
デビュー作ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』アニメデビュー[3]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

根本 京里(ねもと みやり、5月22日[2] - )は、日本女性声優茨城県出身[2]青二プロダクション所属[2]

声優になろうと思ったきっかけは、子供の頃からアニメが好きだったことから[4][5]

父がアニメ、映画が好きで、VHSに録画をたくさんしてくれていた[3]。物心つく頃には『ルパン三世』、『シティーハンター』といった作品に触れており、その後は『結界師』、『ソウルイーター』にも熱中していた[3]。当時は『結界師』のヒロインの雪村時音に憧れ、髪も伸ばしており、オタクしていたという[3]

高校時代に「人生は一度しかないから一番好きなことをやりたい」と思い、色々と考えていた時に真っ先にアニメが出てきたが、当時はアニメーターか声優しかアニメに関わる仕事を知らなかった[3]。絵を描くことは好きであったが、上手ではなく仕事にはできないと思い、また声優にはなれるわけないとも思っていたため、もう一つの夢だった幼稚園教諭になるために、大学に進学[3]。大学1年生で上京したが、大学の授業の中で、講師が「若いうちに1個でも気になることがあるんだったら挑戦してみることに価値があるからやってみなさい」という話をしてくれた[3]。その言葉をきっかけとして、「声優に挑戦しよう」と大学に通いながら東北新社映像テクノアカデミア声優科[6]に通い始め、2年半通った[3]

両親からは「絶対に反対されるだろうな」と思ったため、どうしたら認めてもらえるのかを書いたプレゼンテーションを作った。そして両親にプレゼンをすると、「応援するよ」と言ってくれたという[3]

養成所時代は、「演技できる」と思い入所したが、一緒に養成所に通っていた同じ事務所の角倉英里子の演技を初めて見ていた時に、「こんなに上手なのにまだプロじゃないのか」と絶望してしまい、また意識が変わったという[3]

文化放送 超!A&G+ラジオ番組「本気!アニラブ」第15期火曜パーソナリティを担当してきた[7]。2019年12月より「本気!アニラブ」第15期のパーソナリティによるユニット「koikan@」のメンバーとなる[8]

アニメでのデビューは『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)[3]

声優を目指していた当初はすごく不安で「デビューしてから5年の間に自分で納得できる役を取れなかったら、声優はキッパリ辞めよう」と決めていた[3]。声優デビュー後は「現場に出てからじゃないと気が付けないことが本当にたくさんあるんだな」と実感していた[5]。偶々初めてメインの役である『くノ一ツバキの胸の内』でサザンカ役に抜擢され、「続けてもいいかも」と思えるようになり、「サザンカがいなかったらいま私はここにいなかったんだろうな」と語る[3]

人物

活動で転機となった作品は『くノ一ツバキの胸の内』で、それがきっかけでやかましい喋りのキャラクターが増えたため、自分の幅を広げてくれた作品であった[3]。『アリス・ギア・アイギス Expansion』の高幡のどか役もそうでのどかは自分とも近しいキャラクターだったため、演じている時に自分とキャラクターの境目がわからなくなってしまった[3]。その時に世に出るまでは不安であったが、ファンにキャラクターを好きになってもらえて嬉しかったという[3]

趣味はランニングネイルアート、特技にはエレキベーススキーを挙げている[2]資格柔道初段[2]

身体を動かすことも好きで、小学校1年からずっと柔道を続けていた。始めたきっかけは『YAWARA!』の主人公、猪熊柔[9]であった[3]。中学3年間は陸上部、高校生になって再び柔道部に所属。柔道初段と有段者である。

「根本京里の本気!アニラブ」第2回放送で黒帯の柔道着姿を披露した[10]

大学時代にはバレーボール部であった[10]

兄がいる[11]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

劇場アニメ

Webアニメ

2020年
2021年
2022年
2023年
  • GO!GO!ベビテクター(2023年、かえで[19]、ママ[19]
  • PLUTO[20](子供)
2025年

ゲーム

2019年
  • ウチの姫さまがいちばんカワイイ(オロチ[21]
2020年
2021年
  • オーバーエクリプス(アルゴル[25]
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

ラジオ

※はインターネット配信

ボイスオーバー

吹き替え

オーディオブック

デジタルコミック

  • 悪役令嬢は嫌われ貴族に恋をする(2021年)[39]
  • 黒ギャルさんが来る!(2021年、クラスメイト[40]

ボイスドラマ

  • 幕末動乱美少女伝(2024年、野津道貫、沖田総司)
  • 戦国繚乱美少女伝(2025年、織田信雄

その他コンテンツ

舞台

  • 舞台『メイドランカー!詰り蹴落とし跪け乙女』(2022年11月23日, 25日、CBGKシブゲキ!![42])
  • キミに贈る朗読会 短編集「フェアウェル・シーベッド」(2023年9月16日 - 17日、MsmileBOX渋谷[43]
  • 朗読劇『シアター 』再演(2024年5月15日 -26日、シアター風姿花伝) - 白石すみれ 役、ふうこ 役

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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