竹田海渡

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性別 男性
誕生日 4月19日
身長 183 cm[3]
たけだ かいと
竹田 海渡
プロフィール
性別 男性
出身地 日本の旗 日本大阪府[1][2]
誕生日 4月19日
身長 183 cm[3]
職業 声優
事務所 青二プロダクション[1][2]
公式サイト 竹田 海渡|株式会社青二プロダクション
活動
活動期間 2010年代 -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

竹田 海渡(たけだ かいと、4月19日[1][2][3][4] - )は、日本男性声優[1]大阪府出身[1][2]青二プロダクション所属[1][2]

当初は演奏や楽曲制作という形で「アニメ・ゲーム業界に携わりたい」と思い、バンド活動やギターの練習に没頭していたという[5]

声優になろうと思ったきっかけは『トップをねらえ!』を見たことから[3][4][5][6]。元々はガンダム作品が好きで声優に関わりたいと思ったと語っている[4]。その後、「とにかくすぐにお芝居がしたい」と思い立ち、舞台の門を叩いたのがきっかけで本格的に演技の道に入ったという[6]

青二塾東京校37期卒業[1]。青二塾時代は歌や日本舞踊の授業などに慣れておらず、それらが特に大変で家に帰ると習ったことを全てノートに書き出すのが日課となっていたくらいだったという[5]

人物

役柄としては大阪出身のため、関西弁の役をはじめ、怪盗や忍びなど善と悪の二面性がある役や一筋縄ではいかないトリッキーな役が得意[5]。「特徴的な声質をしている」と指摘されることもあるが、それをあえて完全に均して役ごとに特徴や呼吸のリズムを変え、その役に最も適したものに調整することも得意だという[5]

資格普通自動車運転免許[1]。趣味は洋楽鑑賞、ゲーム[1][2]。特技はギター演奏[1][2]SlipknotBring Me the Horizonをよく聴いているため、そういった楽曲を演奏するのが得意だという[6]方言関西弁[1][2]

バットマンが好きで、フィギュアや原作コミックスを集めている[6]。また、他のアメコミ作品も好きなため、それらが映画化されるとすぐに映画館に足を運んでいるという[6]

憧れの声優は神谷浩史を挙げている[6]。芝居やナレーション、仕事に対する姿勢を特に尊敬しており、現場での演者やスタッフへの気遣いにも憧れているという[6]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

劇場アニメ

Webアニメ

ゲーム

ドラマCD

  • スパイ百貨店(フウマ)

ボイスオーバー

ナレーション

朗読劇

  • 『東京怪獣物語』再演(2024年3月12日 - 17日、サンモールスタジオ)
  • 『シアター』再演(2024年5月15日 - 26日、シアター風姿花伝) てつや 役
  • 初等教育ロイヤル』(2024年8月21 - 25日、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ) - 森くん 役[18]

ラジオ

※はインターネット配信

  • 竹田海渡・坂田将吾 ここをキャンプ地にする!(2021年 - 、ニコニコチャンネル※・YouTube※)[19]
  • かみしんラジオ(2021年 - 、ニコニコチャンネル※・YouTube※)[20]

インターネット番組

  • 竹田海渡のおとうふげーむ(2023年 - 、OPENREC・YouTube)

その他コンテンツ

  • LINE LIVE ガンダムオンライン宣伝部 Mk-II(ガンオンお兄さん)
  • LINE LIVE ガンダムオンライン宣伝部 Mk-II 全国キャラバン(アシスタント[2]
  • ボイスドラマ『燈の守り人~幻想夜話~』(2022年、佐田岬灯台[17]
  • HevenlyHelly(ガブ)
  • 神神化身(2020年 - 、昏見有貴[21]
  • ボイスコミック『アルマギア -Project-』(2022年、社員B、帝国戦車兵F[22]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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