平野正人

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本名 平野 正人[1][2]
性別 男性
生年月日 (1955-11-16) 1955年11月16日(70歳)
ひらの まさと
平野 正人
プロフィール
本名 平野 正人[1][2]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本岩手県岩手郡田頭村(現:八幡平市田頭)[3][4]
生年月日 (1955-11-16) 1955年11月16日(70歳)
血液型 B型[5]
職業 声優俳優ナレーター[6]
事務所 青二プロダクション[7]
公式サイト 平野 正人|株式会社青二プロダクション
公称サイズ(時期不明)[8]
身長 / 体重 181[5] cm / 75 kg
靴のサイズ 26.5[5] cm
声優活動
活動期間 1980年代 -
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
俳優活動
活動期間 1970年代 -
ジャンル テレビドラマ舞台
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

平野 正人(ひらの まさと、1955年11月16日[2] - )は、日本声優俳優ナレーター[6]演出家岩手県岩手郡田頭村(現:八幡平市田頭)出身[3][4]青二プロダクション所属[7]

生い立ち

西根町立田頭小学校(現:八幡平市立田頭小学校)卒業[9]

高校時代、県民会館で長岡輝子演出を務めた文学座舞台を見て役者を志した[4]

幼少期より極度の恥ずかしがり屋であり、自己主張ができない性格を何とか打破したいという一念から演劇、芝居の世界に入ることを選ぶ[3]

1974年岩手県立平舘高等学校普通科24回生として卒業[10][11]後、岩手から上京して多摩芸術学園演劇学科[5]に進学[3]

同学園で長岡が講師をしており、それ以来、師事し、宮沢賢治作品の朗読も習う[4]

キャリア

同学園卒業後[4]文学座付属演劇研究所[12]を経て、劇団文学座[5]に入団し、舞台俳優としての活動を経る[3]。同期に田中裕子がいる[13]

その後、考えるところもあり、30歳を前に声優に転向し、青二プロダクションに所属する[3]

大阪芸術大学講師(放送学科声優コース)[14]

人物

事務所の公式プロフィールでは、特技の1つとして南部弁を挙げており、サンプルボイスでも東北弁を披露している[7]。その他の趣味・特技はイラスト[6]テニス[5]、民話収集、60年代玩具収集[15]

同郷の声優の桑島法子をかわいがっている[16]。1996年、JRの友人に頼まれて東京駅で宮沢賢治の生誕100周年の朗読ステージをすることになった[16][17]。その期間の中の1日だけ別の仕事が入っていたため、桑島に声を掛けて、桑島はその朗読ステージで、石川啄木と宮沢賢治の作品を朗読していた[16][17]。前述の宮沢賢治の生誕100周年の朗読ステージの時に桑島は平野に桑島の父親が『原体剣舞連』を朗読する話をしており、その時の平野は「せっかくだから親父さんの節で『原体剣舞連』を朗読してみたら」というアドバイスを桑島にもらっていた[16]。それ以降の桑島については桑島法子#宮沢賢治を参照。

八幡平市ふるさと大使[7]

特色

10代後半で療養で一時帰郷しており、ラジオで聞いていた『遠野物語』の語り部に所属していた鈴木サツの語りに魅せられて[4]、遠野倶楽部メンバーとして、20歳頃から『遠野物語』の研究を始める[13][18]

青二プロダクション所属後はアニメ、洋画、バラエティ・情報・ニュース等のナレーション、ボイスオーバー(外国語の吹き替え)、CMナレーション等、テレビの仕事をさせてくれている[3]

役柄としては、落ち着いた声で、教師、科学者、長官といった役が多い[19]

出演

脚注

外部リンク

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