森一丁
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- 当初はシグマ・セブンに所属していたが、2022年6月30日をもって退所[8]。同年7月1日より青二プロダクションに移籍した[9]。
- 高低差のある声を使い分け、ニュースからバラエティまで、番組によって全く違う声のナレーションとなる。
- かつて、森木林(もりきりん)という芸名で小劇場に出ていたことがある。
- 出身校である福岡市立高宮中学校は、タレントのタモリ・森口博子・博多華丸、歌手の氷川きよしらも輩出している。
- 福岡県立太宰府高等学校卒業。
- 役者として舞台・映像活動を経て、ナレーター・タレントの道へ進んだ。
- 趣味はスキューバダイビング・ゴルフ・野球・フットサル・サイクリング・釣り・陶芸。
- 釣り好きが高じて船舶免許を取得している。
エピソード
- Xbox 360のXbox Liveの情報番組『インサイド Xbox』でのElectronic Entertainment Expo 2009の取材において、『ベヨネッター!』と連呼するなどテンションの高い様子が配信され、話題となる。後に取材初日に衣装以外、全ての荷物を置引きされていたことが判明する。
- 同じくインサイド Xboxの『ドリームクラブ』の回において、ドリームエックスクリエイト代表との怪しげなやりとりが人気を博する。
- 本人がゲーマーということもあってか、インサイド Xboxを降板した後もゲーム関連イベントの司会を務めることが多い。
- 2009年に大江戸線新宿駅構内に飛び込もうとした女性を止め、表彰された。
- 本人がパーソナリティを務めるラジオでは「ラッキーは続かないがハッピーは続けられる」というのが冒頭の挨拶である。
- The 6th KONAMI Arcade ChampionshipのSOUND VOLTEXのステージでは、イベント中にスタッフの集計ミスなどのトラブルがあったのにもかかわらず、冗談交じりをしつつも会場を盛り上げるように進行を行った。そのため、イベントは大成功に終わり、Twitter上では「森一丁」がトレンド入りするなどネット上で話題となった。
- The 8th KONAMI Arcade ChampionshipのDrumManiaの決勝ステージでは、登壇したファイナリストが突然マイクを奪い、運営の不正を主張、その後、辞退を申し出る騒ぎがあったが、しっかり立ち回り、場を納めて盛り上げた。再びTwitter上では「森一丁」がトレンド入りした。