牛ノ谷峠
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座標
北緯36度15分40.76秒 東経136度17分15.5秒 / 北緯36.2613222度 東経136.287639度座標: 北緯36度15分40.76秒 東経136度17分15.5秒 / 北緯36.2613222度 東経136.287639度
山系
加越台地
| 牛ノ谷峠 | |
|---|---|
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牛ノ谷峠(福井県側より望む) | |
| 所在地 | 福井県あわら市・石川県加賀市 |
| 座標 | 北緯36度15分40.76秒 東経136度17分15.5秒 / 北緯36.2613222度 東経136.287639度座標: 北緯36度15分40.76秒 東経136度17分15.5秒 / 北緯36.2613222度 東経136.287639度 |
| 標高 | 80 m |
| 山系 | 加越台地 |
| 通過路 |
北陸自動車道 北陸本線(熊坂トンネル) |
牛ノ谷峠(うしのやとうげ)は、福井県あわら市と石川県加賀市の県境にある標高80mの峠。
国道8号上にあり、石川県側の最後の信号交差点である加賀市熊坂南交差点から峠へは最大勾配8 %、かつ複数のカーブ箇所があり、連続雨量による異常気象時通行止区間となっている。峠から福井県側へはあわら市牛ノ谷交差点(福井県道153号水口牛ノ谷線交点)までほぼ直線で、最大勾配も5.2 %。
石川・福井両県間に通じる数少ない道路のひとつであるが、豪雨や豪雪、それに伴う車両の立ち往生によって長時間の通行止めが生じるなど幹線国道としては脆弱なため、国土交通省北陸地方整備局は2019年(平成31年)度、石川県道61号加賀インター線交点の加賀市熊坂交差点より牛ノ谷交差点から約350 m先の北陸自動車道隣接部までの区間を、県境トンネルを含むバイパスを主体とし完成時4車線とする改良「国道8号 牛ノ谷道路」(4.6 km)として事業化した。同時に、この終点より国道8号 福井バイパス起点であるあわら市笹岡交差点までの現道拡幅改良である「国道8号 金津道路」も、国土交通省近畿地方整備局による事業として開始している。