長浜バイパス

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国道8号標識
国道8号標識
長浜市北新町の長浜バイパス(2021年3月撮影)

長浜バイパス(ながはまバイパス)は、滋賀県長浜市神照町から同市加田町に至る国道8号バイパス道路である。

路線データ

1988年昭和63年)3月に長浜楽市がオープンしたことで、バイパス沿線の商業施設の立地が促された[1]

歴史

長浜市の新市街地造成事業によって、長浜バイパスの建設促進が進められた[3]1963年(昭和38年)に建設期成会が組織されるも、建設省(当時)は優先度が低いと見て、事業化が見送られた[3]。そこで、長浜市は新市街地の中央に幅員30 mの長浜バイパスを設置する計画を立てた[3]。新市街地の造成は1964年(昭和39年)から始まり、長浜市市民会館が同年8月に竣工[3]。そして、さらなる事業化促進のため、長浜市とびわ町で1964年(昭和39年)3月に設立した湖北開発事業団が1967年(昭和42年)から3年間で大半の用地買収を行う[3]1971年(昭和46年)度から事業団から建設省に用地を譲渡し、長浜バイパスの整備が進められた[3]。工事は埋蔵文化財の発掘や簡易水道の水源地の問題で時間を要した[4]

地理

交差する道路

接続するバイパスの位置関係

(大津方面) - 野洲栗東バイパス(事業中) - 現道 - 米原バイパス - 長浜バイパス - 現道 - 塩津バイパス - (敦賀方面)

脚注

参考文献

関連項目

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