西桐生駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
| 1・2 | ■上毛線 | 中央前橋方面 |
|---|
- 直営駅であるが、早朝と深夜は駅員無配置となる。
- 交互発着があるのは朝のみである。日中以降のほとんどの列車は北側(1番線)のホームに停車する。
- 夜間滞泊が設定されている。
- 改札口と切符売り場(2023年4月)
- ホーム(2023年4月)
駅舎は開業当時から使用されている木造駅舎で、マンサード屋根の洋風建築の建物になっている[6]。ただし宿直室は和風の畳部屋、隣の台所は三和土の土間であり全体としては和洋折衷の建物になっている[6]。そのため「織物の町桐生市内に開設当時から残る保存が望まれる駅舎で機織りが体験できる駅」という理由で、関東の駅百選の第2回選定対象となった。また、駅本屋とプラットホーム上屋が登録有形文化財に登録されている[4]。
利用状況
駅周辺
その他
隣の駅
- 上毛電気鉄道
- ■上毛線
- 丸山下駅 - 西桐生駅
