公津の杜駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
掘割部に相対式ホーム2面2線があり、地上部に橋上駅舎を有している(京成成田駅管理)。ホームの京成成田寄りはトンネルにかかっている。
ホームへは階段のほかエスカレーターが設置されている。バリアフリー設備として、改札階と各ホーム間を連絡する車椅子対応エレベーターと、改札付近に多機能トイレが設置されている。駅舎の2階部分は「公津の杜駅ビル」となっており、事務所向けのテナントが入居している(2階部分の廊下部分が吹き抜けに面している)。2012年12月までエアアジア・ジャパン(当時)のオフィスとして利用されており、スプリング・ジャパンの本社が3階にある[6]。改札口は駅東側にあり、東南北3方向に出入が可能である。
駅のコンコースには大きなモニュメントが設置されている。タイトルは『陽琴』(英題:The Harp)で、作者はデザイナーの時忠彦[4]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 船橋・日暮里・上野・押上・ | |
| 2 | 下り | 成田・ |
- 改札口(2007年2月)
- 駅ホーム(2007年2月)
- 駅名標(2020年7月)
利用状況
駅周辺

駅前ロータリー交差点は駅東側にある。駅北側には国道464号(宗吾街道)、駅南側には国道51号、国道409号が通る。駅西側には成田市と酒々井町の境が存在する。
公津の杜地区は、旧建設省の「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業」に指定されており、HOPE計画(地域住宅計画)で、方向性やルールを定めた計画的な都市計画によって区画整理事業が進められたニュータウン(公津東・公津西)となっており、住宅地を分譲・販売している京成電鉄や京成不動産などによる駅前のマンション建設が行われ、中高層のマンションが建ち並んでいる。駅前にはマンションのほか、全日本空輸や日本航空の社宅なども建設されている。宗吾参道駅方面には、新たに区画整理された更地が広がっている。国道51号の公津の杜入口交差点より当駅前を通り、中央通りとの交差点を北側に進むと成田ニュータウン方面に繋がる。
南側


- 成田警察署 公津の杜交番
- 公津の杜コミュニティセンター(もりんぴあ)
- ギャラリーのうさぎ
- 成田市公設地方卸売市場
- 成田航空ビジネス専門学校
- 成田市立公津の杜中学校
- 成田市立公津の杜小学校
- 成田市立平成小学校
- 公津の杜幼稚園
- 公津の杜保育園
- 成田赤十字病院(救命救急センター・災害拠点病院)
- 成田公津の杜郵便局
- 中央労働金庫 成田支店
- ユアエルム成田
- ミドリ安全成田
- スーパー銭湯崋の湯(華の湯)
北側
バス路線
京成バス千葉イーストによる路線バスが運行されている。詳細は京成バス千葉イースト成田営業所を参照。
- 宗吾線:京成成田駅 / 宗吾霊堂
- 公津の杜線:イオンモール成田 / 成田湯川駅(千葉交通)
- 成田市コミュニティバス:成田市役所 / 甚兵衛渡し

