1984年のテレビ (日本)
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番組関係のできごと
1月
- 1日
- NHK総合、この年に日本で衛星放送が開始し、ニューメディア新時代を迎えるのを受け、新春特別番組として、毎年恒例の『ゆく年くる年』の直後に『ニューイヤースペシャル 「'84 ワールドネットワーク」 ―ニューメディア新時代―』[1]を、ゴールデンタイムには『ハッピー・ニューメディア~衛星は世界を変える 』(司会:相川浩・斎藤ゆう子)[2][3]をそれぞれ放送。
- NHK教育、毎年正月の恒例となっている『ウィーンフィル・ニュー・イヤー・コンサート』をこの年、オーストリアのウィーン楽友協会大ホールからNHKでは初の衛星生中継。この年の指揮はロリン・マゼール。[2][4]
- 在京民放2局で運動会番組が放送。
- 日本テレビ系で、芸能人対抗運動会番組『全日本オールスター選抜大運動会』が15:00 - 16:55に放送。
- TBS系の『新春オールスター大運動会』が19:00 - 20:51に放送。
- 2日 - TBS系で芸能人による隠し芸バラエティ番組『超豪華!番組対抗かくし芸!スターが競う!ザ・チャンス!』を9:00 - 11:24に放送。この回の放送をもって5年の幕を降ろし、隠し芸バラエティ番組はフジテレビ系の『新春スターかくし芸大会』と日本テレビ系の『番組対抗かくし芸大会』だけとなる。なお同日同局の18:30 - 19:54では、『ザ・チャンス!』の正月版『ドリフが挑戦・お年玉だョ!ウルトラチャンス』が放送(ゲスト:ザ・ドリフターズ)。なお同じ日には正月恒例演芸番組『初笑いうるとら寄席』が放送されたが、1967年以来続いた同番組はこの日をもって幕を閉じた。
- 3日 - 毎日放送・TBS系、石森章太郎原作・東映制作の特撮シリーズ仮面ライダーシリーズの特別番組『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』を放送。これまでテレビ以外の媒体(雑誌など)で展開されてきた10人目の仮面ライダー「仮面ライダーZX」が同番組でテレビ初登場を果たす。
- 4日
- 4〜7日 - NHK総合、当時ブームを起こした程の大人気放送中である連続テレビ小説『おしん』がこの4日間はお休みし、スピンオフ企画番組『わが心のおしん』を4日間に渡り放送。[2]
- 8日
- NHK総合、大河ドラマ『山河燃ゆ』放送開始( - 12月23日。原作:山崎豊子、脚本:市川森一、出演:松本幸四郎・西田敏行・沢田研二 ほか)。大河ドラマで初めて昭和を題材とした「近代史シリーズ」第1作となった。[2][6]
- NHK教育、朝8時から放送終了の23時58分まで16時間に渡り、教育テレビ初の16時間テレソン『教育テレビフェスティバル - 教育テレビ放送開始25年』を放送。[2][7]
- テレビ朝日系のクイズ番組・『象印クイズ ヒントでピント』の男性軍(旧スペード軍)・女性軍(旧ハート軍)の新4枠に沖田浩之と斉藤ゆう子がそれぞれ登板、旧スペード軍4枠のおりも政夫が男性軍3枠に昇格。同様にセットも一新し両軍の名称が男性軍、女性軍となった[8]。
- 10日 - NHK総合、NHK教育テレビ開局25周年番組『みる人・でる人・つくる人―教育テレビ・25歳の素顔―』を総合テレビで放送。[2][9]
- 13日 - 日本テレビ系、石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ『星雲仮面マシンマン』が放送開始( - 9月28日)。なお、この年だけで『マシンマン』のほか、テレビ朝日系のスーパー戦隊シリーズ第8作『超電子バイオマン』(2月4日 - 1985年1月26日)、同局系のメタルヒーローシリーズ第3作『宇宙刑事シャイダー』(3月2日 - 1985年2月22日)、フジテレビ系の石ノ森章太郎原作不思議コメディーシリーズ第3作『ペットントン』(1983年10月2日 - 8月26日)、同じく第4作『どきんちょ!ネムリン』(9月2日 - 1985年3月31日)と、東映制作の特撮物が計5作品制作された。
- 13・20・27日 - NHK教育、『NHK教養セミナー』でこの年に衛星放送が開始されるのを受け、「現代の科学「衛星放送の未来」」を3週に渡って放送[2]。13日は「テレビが変わる」[10]、20日は「高品位テレビ(ハイビジョン)」[11]、27日は「衛星放送の新技術」[12]を放送。
- 15日 - NHK総合、『ドラマ人間模様』で、吉永小百合主演による『夢千代日記』シリーズの最終作『新・夢千代日記』放送開始( - 3月18日、全10回。作:早坂暁、他の出演:松田優作・秋吉久美子 ほか)。[2]
- 20日 - NHK総合、『これが放送衛星だ ―打ち上げ迫るBS-2―』を放送。3日後に種子島宇宙センターから放送衛星が打ち上げられるのを前に、組み立てから打ち上げの全貌、種子島宇宙センターのすべて等を放送した。[2][13]
- 23日 - NHK総合、この日、日本初の実用放送衛星「ゆり2号a」が種子島宇宙センターから打ち上げられるということで、その模様を特別番組『放送衛星打ち上げ』にて、16時30分から45分間、種子島宇宙センターからのライブ映像を入れて生中継[14]。22時からの科学番組『クローズアップ』では、「「静止軌道をめざして」 ―放送衛星技術のすべて―」を放送[2][15]。
- 25日 - 毎日放送(関西ローカル)、同局アナウンサーが総出演してアナウンサー自らが企画・演出のすべてを手がけるバラエティ番組『あどりぶランド』が放送開始。民放アナウンサー総出演によるバラエティ番組の先駆けとなった( - 1998年3月18日)。
- 1月下旬〜2月 - 民放各局のワイドショーは、週刊文春の記事が発端となって世間を騒然とさせた三浦和義による一連の「ロス疑惑」報道を開始、長期間に及ぶ報道合戦が繰り広げられた。[2]
2月
3月
- 3日
- 4日 - 東海テレビ・フジテレビ系、第1回名古屋国際女子マラソン[注 3]( - 2011年、名古屋ウィメンズマラソンの前身)開催に伴い、同マラソンの全国ネット中継を開始。[19]
- 9日 - 日本テレビ系、『金曜劇場』枠で、ドラマ『昨日、悲別で』が放送開始( - 6月1日、13回。脚本:倉本聰、出演:天宮良 ほか)[2]。物語の舞台の1つが北海道ということもあり、同系列の札幌テレビが制作協力をした(番組の項を参照)。
- 14日 - フジテレビ系、『笑っていいとも!』の名物コーナー「テレフォンショッキング」のゲストとして、黒柳徹子(タレント・女優・司会者)が初登場。しかし、あまりにも喋り過ぎた為、トーク時間は最長となる43分(当時)を記録[注 4]。なお、3か月後の6月22日には有吉佐和子(小説家)が出演し、それに次ぐ42分を記録した[注 5]。
- 16日 - NHK総合、平日夕方の子供向け情報番組『600こちら情報部』がこの日で放送終了、7年間の歴史に幕。
- 20~21日 - NHK総合、放送記念日特集として、20日放送開始(午前5時58分)から終了(正式には21日午前0時25分)までの1日の全時間帯を、18時間ワイド『“新しいテレビジョン”をめざして スペシャルデー』として放送。この時間内に放送されるの全番組(ニュースも含む)が同枠内包の扱いとなる。総合キャスターは鈴木健二(当時NHKアナウンサー)。[2][20][21]
- 21日 - NHK総合・民放各局、3日前に誘拐された江崎グリコ代表取締役社長・江崎勝久(2021年現在も在任中)が無事発見され、速報として夕方に報道特別番組を放送。ここから、一連のグリコ・森永事件が連日報道された[注 6]。
- 25日
- NHK総合、チェコスロバキア国営テレビとの共同制作によるドラマ『「春・音の光」 ―川(リバー)・スロバキア編―』を放送(作・演出:佐々木昭一郎、出演:中尾幸世 ほか)。[2][23]
- 朝日放送(朝日放送テレビの前身)・テレビ朝日系、朝日放送本社と米のCATV局WACCと通信衛星で、『世界初!双方向TVでさぐる日米ライフ感覚』(アメリカ側タイトルは「TOUCH NOW」)を共同制作、日米同時放送。日本ではこの日朝10:00より放送(日本側の司会は関口宏。米での放送時は夜間のゴールデンタイムだった。)。これが「双方向テレビの草分け」となり、その後、年内に3回放送、この年の放送文化基金賞の放送文化分野の個人・グループ部門賞を受賞。[2][24][25]
- 26〜30日 - フジテレビ系、『笑っていいとも!』のレギュラー陣の人事異動が発令。26日に月曜リーダー坂本あきら及び斎藤ゆう子、27日に市川勇と村松利史、28日にたこ八郎と山本昌平、29日にプリティ長嶋、30日に金曜リーダーの中村泰士及び井手ひろしがそれぞれ番組を卒業。
- 30日 - いずれもTBS系
- 31日 - NHK総合、1972年4月3日から放送された『ニュース解説』(第2期)がこの日を以って放送終了。最終回のこの日は「生命科学の課題」についての解説だった。[2][26][27]
4月
- 1日
- NHK教育、韓国語講座『アンニョンハシムニカ・ハングル講座』放送開始。[2][28]
- TBS系、日曜朝の科学教養アニメ『ミームいろいろ夢の旅』、前年4月3日の初回から続いた「大谷兄妹編」に代わり「科学探偵団編」を開始( - 1985年9月29日)。
- フジテレビ、この日未明に放送された『オールナイトフジ』が、ニッポン放送『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』とテレビ・ラジオのサイマル放送を実施。更にこの日の放送から、系列局のテレビ静岡へ番組初の同時ネット放送を開始(番組の項目を参照)。しかしこの日の生放送中に出演者の1人である松本明子が、女性器の俗称として知られる放送禁止用語を叫ぶという事件が発生する(通称「松本明子放送禁止用語絶叫事件」「四文字事件」。番組の該当項目及び「松本明子#来歴」の項を参照)。
- 2日 - NHK・民放各社が春の番組改編。
- NHK
- TBS系、平日正午枠が一新。
- 正午枠は旧来の2枠を統合の上12:00 - 12:40とし、クイズバラエティ番組『あんたが出番・面白Q!』を放送開始。しかしあまり人気が出ず、6月15日をもって打ち切られた。
- 昼の帯ドラマ枠『ポーラテレビ小説』改め、複数社提供へ移行の上『テレビ小説』へ改題。再出発第1作(シリーズ第30作)『あなた』を放送開始。この週から再放送並びに他系列局ネットも終了した。
- 一方のフジテレビ系では、昼・夕方の改革を実施。
- 4日
- 6日
- 17日 - テレビ朝日系火曜21時枠で、久々のコント55号主演のバラエティ番組『ザ・コント55号』放送開始。だが、約2ヶ月後の6月5日より脇役の野咲たみこを主演にした『たみちゃん』に変更した。
- 20日 - NHK総合、『NHK特集』で「グリコ事件・捜査報告」を放送。[2][34]
- 28日 - 山陰放送、開局30周年記念特別番組『テレビスペシャル「あいらぶ・さんいん」』を生放送。[2]
5月
- 3日 - NHK総合、大阪放送局制作のドラマスペシャル『炎熱商人』を2部構成で放送(原作:深田祐介、脚本:大野靖子、出演:緒形拳・中条きよし・松平健 ほか)。[2][35][36]
- 4日 - TBS系、平日朝のワイドショー番組『モーニングジャンボ奥さま8時半です』がこの日で放送終了、12年の歴史に幕。これにより、1971年(昭和46年)から13年続いた『モーニングジャンボ』シリーズは完全終幕となった。翌週の7日から、元NHKアナウンサーの森本毅郎司会による『森本毅郎さわやかワイド』に引き継がれる(11月5日に『森本ワイド モーニングEye』に改題、森本は1987年9月まで担当)。
- 12日 - NHK衛星試験放送(後のNHK衛星第1テレビジョン(NHK BS1) → NHK BS)が1チャンネルのみで、日本初の衛星放送を開始。総合テレビの同時放送を中心に、一部独自番組を入れて編成。[2]
- 14~18・21日 - 日本テレビ系、平日朝の情報番組『ズームイン!!朝!』で、系列ネット局である福岡放送が韓国からの衛星中継を韓国KBSの協力で連日実施。[2]
- 20日 - 朝日放送・テレビ朝日系、クイズ番組『パネルクイズ アタック25』で、千葉県の男性が史上3人目のパーフェクトを達成。
- 21日 - フジテレビ系、この日放送のプロ野球ナイター中継『大洋×巨人』戦(横浜スタジアム、2音声多重放送)が放送時間内でゲームが終了せず、その後6分間のニュース(二か国語放送)の後番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』の放送開始時でもゲームがまだ行われていた為、これを受け急遽放送予定を変更、前述のゲームを終了まで引き続き番組内で生中継し(モノラル放送)、同番組はこの回視聴率36.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。
- 26日 - TBS系、『ぴったし カン・カン』(ステレオ)で1975年(昭和50年)10月の放送開始から初代司会を務めた久米宏、及びチームキャプテンとしてレギュラー出演していたコント55号(萩本欽一、坂上二郎)がそろって番組を卒業。6月5日より2代目司会として小島一慶(当時:TBSアナウンサー)が就任、新チームキャプテンとして風見慎吾、関根勤→黒沢年男が加入。
6月
- 11・18日 - NHK総合・衛星、『NHK特集』で「日本の条件「教育・大学と大学生」」を2回に渡り放送[2]。11日は「―受験戦争の勝者たちは― ~東京大学からの報告~」を[39]、18日は「―生き残りへの戦略― ~東海大学からの報告~」を放送[40]。
- 16日 - TBS系、公開バラエティー番組『8時だョ!全員集合』(ステレオ)の生放送(埼玉県・入間市民会館)で停電が発生。放送開始から約9分30秒の間、会場が真っ暗なまま生中継されたが、番組として当年度2位となる視聴率26.2%を記録(関東地区・世帯、ビデオリサーチ調べ)。この停電は入館できなかった客の1人が頭に来て、八つ当たりに電源車のシールドを抜いたことによるものだった[41]。これは後に同番組が公開場所を様々なホールからTBSのGスタジオを中心に変更するきっかけにもなった(「8時だョ!全員集合の歴史」内の「1984年」「トラブル史」の各項も参照)。
- 23日 - NHK衛星、初の高音質Bモード[注 9]ステレオによるレギュラー番組『N響サテライトコンサート』放送開始。録音・制作・送出まで一貫して初のPCMデジタル音声による番組として放送。[42]
- 24日 - フジテレビ系『オールスター家族対抗歌合戦』の初代司会を1972年(昭和47年)10月の放送開始から務めた萩本欽一が卒業。後任の2代目司会者として、同局系『小川宏ショー』(1965年 - 1982年)の司会で親しまれた小川宏(元NHKアナウンサー)が就任する(小川は1986年9月の番組終了まで担当)。
7月
8月
- 1〜3日 - NHK総合・衛星、平日朝の情報番組『おはようジャーナル』で、「戦争を知っていますか?~子供たちへのメッセージ」を3日間に渡って放送(以後1989年まで毎年8月に放送)[2]。1日は「長崎・原爆の落ちた日」[44]、2日は「沖縄・“対馬丸”が沈んだ」[45]、3日は「秋田・日本最後の空襲」を放送[46]。
- 5・6・10日 - NHK総合・衛星、『NHK特集』で「世界の科学者は予見する・核戦争後の地球」を3回シリーズで放送。5日の第1回は「地球炎上」[47]、6日の第2回は「地球凍結」[48]、10日の最終回は「核戦争後の地球・その反響から」と題し、前の2回の放送を受けての国内外の反響や視聴者からの電話の疑問等に答えた[49]。このシリーズは後にこの年の文化庁芸術祭のテレビドキュメンタリー部門に参加、同部門の大賞を受賞[50]したり、海外ではイタリア賞も受賞した。
- 7〜9日 - NHK教育、教養番組『NHK教養セミナー』で3日間に渡り「ヒロシマ・そして核はいかに教えられているか」を放送[2]。7日は「教科書のなかのヒロシマ」[51]、8日は「語り部,アメリカ 西独での対話」[52]、9日は「提言・ヒロシマをどう継承するか」を放送[53]。
- 24日 - フジテレビ系、『金曜ファミリーワイド』で祭関連特別番組『サヨナラ日本の祭り 熱きファイナル』を放送。これにより1971年から続いた『日本の祭り』シリーズはこの回をもっておよそ13年の歴史に幕。
9月
- 14日 - 長野県西部地震が発生。NHK総合・衛星、民放各局にて関連ニュース等が放送。被害が最も大きかった王滝村を中心に取材が行われ、その模様を伝えるのに空撮ヘリによるビデオ取材が大活躍した。
- NHK総合・衛星では、字幕スーパーでニュース速報を入れたり[54][55]、ニュース番組等で可搬型衛星地球局と現場中継車をマイクロ波回線で結び、災害現場から放送衛星を経由して中継。翌15日には『緊急報告「長野県西部地震」 ―王滝村の地下で何が起きているのか―』を放送[56]。[2]
- 信越放送(SBC)・TBS・JNN系では、11時45分の『JNNニュース』で第一報をSBCから全国へネット中継。ヘリコプターからの空撮取材も行い、かなり大規模な土石流災害であることが判明。14時半からはSBCローカル枠で同災害の特別番組を放送。SBCの取材は被害が最も大きかった王滝村内の王滝小中学校が授業を再開するまで続けられ、その間JNNニュースへの中継はこの地震災害関係で51回、86分に及び、その一部は米CBS等にも送られた。[57]
- 長野放送(NBS)・フジテレビ・FNN系列では、NBSが緊急取材体制を敷き、自社ヘリでの取材も行い、FNNを通じて全国へ送り、事態が収束するまで全国に送ったニュースの数は50本にものぼった。[58]
- テレビ信州(TSB)は当時、日本テレビ・NNN系列とテレビ朝日・ANN系列のクロスネットだった為、各系列局毎に各々ニュース素材を変えて送出。日テレ、テレ朝だけでなく、東海地区の日テレ系の中京テレビ(CTV)やテレ朝系の名古屋テレビ(NBN)からも取材班が送り込まれ、時にはCTVやNBNからニュース素材提供の依頼もあった[59]。地震発生日の14日にはローカル枠でTSB報道特番『長野県西部地震』を放送[60]。
- 25日 - フジテレビ系の帯バラエティー番組・『森田一義アワー 笑っていいとも!』は秋の改正により、火曜レギュラーの三浦洸一、なぎら健壱、戸川純が25日に、水曜リーダーの高田純次が26日に、木曜リーダーの桂文珍、及びドン川上、松金よね子、渡辺めぐみ、KINYAが27日、金曜レギュラーの芥川隆行、伊藤克信、木の葉のこが28日にそれぞれ卒業した[注 10]。
- 28日
- 30日 - 日本テレビ系、『ペアで挑戦!目方でドン』が放送終了。これにより、1975年4月13日から放送され続けてきた視聴者参加番組『目方でドン』シリーズが、9年半の歴史に幕。
10月
- 1日
- NHK及び民放各局、秋の番組改編。
- NHK総合・衛星
- 日本テレビ系、朝のワイドショー『ルックルックこんにちは』の新司会者に元ザ・タイガースのメンバーでタレント・俳優の岸部四郎が登板。以後、岸部は自ら自己破産した1998年4月6日に降板するまで番組の顔として親しまれた。
- TBS系、『JNNニュースコープ』(二か国語)が平日の放送時間を19時20分まで拡大[2]。平日版のキャスターに田畑光永と吉川美代子を起用[62]。これにより、平日19時台に放送されていた5番組が19時20分開始の40分番組となる(月:『クイズ100人に聞きました』、火:『ぴったしカン・カン』、水:『ザ・チャンス』、木:『クイズ天国と地獄』、金:『野生の王国』。なお『野生の王国』は制作側の毎日放送では土曜16時50分 - 17時30分と遅れネットで放送した[63])。但し、二か国語放送については今まで通り18時54分まで放送、その後は放送時間終了までモノラル放送となった。又この日から、同番組のテーマ音楽も土・日も含めて、山内直樹作曲のシンセサイザーや電子音を使った曲に変更、1990年4月1日の番組終了まで使われた。
- フジテレビ系
- 平日午後1時枠で、小堺一機司会によるライオン一社提供のトーク番組『ライオンのいただきます』放送開始。新宿・スタジオアルタから公開生放送( - 1990年12月)。後の『ライオンのごきげんよう』(1999年1月 - 2016年3月)まで30年以上にわたり「フジ昼1時+ライオン+小堺」によるトーク番組が定着する。
- 平日夕方6時枠で、初の1時間ニュース番組『FNNスーパータイム』が放送開始( - 1997年3月)[2][64][注 11]。初代アンカーマンに同局の逸見政孝アナウンサー[注 7]とフリーキャスターの幸田シャーミン。スポーツコーナーは元プロ野球選手の河村保彦(月 - 水曜日)と江本孟紀(木・金曜日)が担当。
- テレビ朝日系の報道・情報番組が改正。朝の情報番組『おはようテレビ朝日』は新たに落語家の三遊亭楽太郎(後の六代目圓楽)とフリーキャスターの頼近美津子が登板。お昼のニュース番組『ANNニュースライナー』は平日に高井正憲(平日)、戸谷光照(週末)両アナウンサーが登板。2時のワイドショー『こんにちは2時』は新アシスタントに保坂正紀、小宮悦子両アナウンサーが登板(いずれも当時)。
- NHK総合・衛星、中国・北京市の天安門広場で開催の『14年ぶりの国慶節パレード』を衛星中継放送。[2][65]
- NHK及び民放各局、秋の番組改編。
- 3日 - TBS系時代末期の1974年10月に開始した[注 12]朝日放送制作・テレビ朝日系のクイズ番組『霊感ヤマカン第六感』(関西地区は大阪ガス一社提供)が終了、10年の歴史に幕。
- 4日
- 6日 - フジテレビの人気深夜番組『オールナイトフジ』に対抗する形で、他の民放各局が一斉に深夜番組を開始。この日だけで『TV海賊チャンネル』(日本テレビ)[64]『ハロー!ミッドナイト』(TBS)『ミッドナイトin六本木』(テレビ朝日)『夜はエキサイティング』(テレビ東京)の4番組が開始された[66]。[2]
- 7日
- 日本テレビ系、『笑点』(ステレオ)でこの日から山田隆夫が6代目座布団運び役に登板。
- TBS系、日曜正午枠の生放送番組『ゆうYOUサンデー!』も総合司会が大沢悠里(当時TBSアナウンサー)から、歌手の和田アキ子と、6月にテレビ朝日を退社したばかりの古舘伊知郎(フリーアナウンサー)のコンビに交代。後に『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』(1985年4 - 9月)を経て、和田の司会で2025年現在も続く『アッコにおまかせ!』(1985年10月 - )につながっていく。
- 朝日放送制作・テレビ朝日系、アニメ『とんがり帽子のメモル』が放送枠を移動(土曜19時→日曜8時30分)。以後、2025年現在放送中の『プリキュアシリーズ』まで30年以上にわたり、この枠は朝日放送テレビ制作アニメが継続している。
- 7日・14日 - テレビ朝日系『象印クイズ ヒントでピント』では7日放送分をもって、男性軍キャプテンを務めた作曲家の小林亜星[注 13]、同じく4枠の沖田浩之がそれぞれ降板[67]。翌週14日より、新キャプテンに写真家の浅井慎平、4枠には太川陽介がそれぞれ登板[68]。
- 11日 - フジテレビ系で武論尊原作、原哲夫漫画のテレビアニメ『北斗の拳』がスタート[注 14]( - 1987年3月5日)。主人公ケンシロウの「お前はもう死んでいる」は流行語となる。
- 12日 - フジテレビ系金曜21〜22時枠、初の2時間ドラマ枠『金曜女のドラマスペシャル』開始(以後もタイトルを変更しながら継続して『金曜プレミアム』まで2019年まで放送して撤退)。
- 14日 - 朝日放送制作・テレビ朝日系の恋愛バラエティ番組『ラブアタック!』が、この日の放送をもって9年の歴史に幕[注 15]。
- 14日・28日 - 朝日放送・テレビ朝日系、クイズ番組『パネルクイズ アタック25』が、司会の児玉清(俳優)の腹膜炎による病気入院のため、2週に亘り[注 16]、元プロ野球選手でタレントの板東英二がピンチヒッターを務めた[注 17]。
- 21日・22日 - テレビ朝日系の刑事ドラマ『西部警察』シリーズ、1983年から続いた『西部警察 PART-III』が21日で最終回。さらに翌22日には3時間スペシャル『さよなら西部警察 大門死す!男達よ永遠に…』を放送し、シリーズは1979年(昭和54年)以来5年にわたる歴史に幕。なお20年後の2004年10月31日に20年ぶりの新作として『西部警察 SPECIAL』が放送された[注 18]。
- 25日 - TBS系『ザ・ベストテン』(ステレオ)が放送350回を記念して、岡山県から公開生放送「ザ・ベストテン IN 岡山」を実施(制作協力:山陽放送)。当日の第1位はチェッカーズ「星屑のステージ」。
- 27日 - テレビ東京系で、関口宏司会の情報生番組『テレビあっとランダム』放送開始( - 1990年3月)。
- 未明 - テレビ神奈川、音声多重放送(当初はステレオ放送のみ)の試験放送を開始したのを受け、『SPOPS』が同局初のステレオ番組として放送される。
11月
- 5日 - NHK総合・衛星、『NHK特集』で、2ヶ月前に起きた長野県西部地震で震度6(推定)で崩壊した王滝村の50日を追った「崩壊~王滝村の50日」を放送。[2][69]
- 17日 - NHK総合・衛星、『ドラマ人間模様』で 「新・事件 ―断崖の眺め―」が放送開始( - 12月22日、全6回。原案:大岡昇平、脚本:早坂暁、出演:若山富三郎 ほか)。[2]
- 17・18日 - NHK北海道内7局の総合テレビが、17日午前5時55分から翌18日の午前0時7分まで、18時間スペシャル『テレビフロンティア北海道』を放送。番組では26か所から中継を行い、中継車12台、ヘリコプター2機を使っての地方番組としては大掛かりな放送を行った。[2][70]
- 19日 - NHK総合・衛星、『NHK特集』で「「大混乱・情報社会」 ―地下通信ケーブル火災―」を放送。[2][71][72]
12月
- 31日
- TBS系、『第26回輝く!日本レコード大賞』放送(19:00-20:54、ステレオ)。大賞は五木ひろしの「長良川艶歌」。五木は11年ぶり2回目の大賞受賞。なお、帝国劇場で開かれる日本レコード大賞はこの年が最後となった。
- NHK総合・衛星、『第35回NHK紅白歌合戦』放送(ステレオ)[2]。この年で歌手業を引退する都はるみ[注 19] が紅組トリを務め、「夫婦坂」を歌い終わった都に紅白歌合戦史上初のアンコールが起こり、白組司会の鈴木健二(当時NHKアナウンサー)による「私に1分間時間をください!」が名言となる。また、総合司会の生方恵一(当時NHK東京アナウンス室チーフアナウンサー)が間違って「ミソラ…」と発言したことにより、波紋を呼んだ(俗称「ミソラ事件」)。→「第35回NHK紅白歌合戦 § 都はるみのラストステージ」、および「生方恵一 § ミソラ事件」も参照
その他テレビに関する話題
- フジテレビが1982年から在京民放局で3年連続の年間視聴率3冠王を達成する。翌1985年春には、年度視聴率でも在京民放局で3年連続の3冠王を達成する。
- 1月23日 - 日本初の実用放送衛星、ゆり2号a打ち上げ。
- 5月12日 - NHKが衛星放送の試験放送を開始。
- 6月 - テレビ朝日アナウンサーの古舘伊知郎が、1977年[注 20] から7年3ヶ月勤務した同局を退職、フリーアナウンサーとなる。
- 6月1日 - 瀬戸内海放送(KSB)が岡山県の拠点として、岡山市大供(2009年に北区に編入)に「KSB会館」が落成。同時に岡山総局が「岡山本社」に昇格した。
- 7月31日 - 兵庫県明石市で朝日放送の取材ヘリが毎日新聞社ヘリとが接触し墜落、3名が死亡する事故が発生。
- 9月1日 - 宮崎放送(MRT)の本社・演奏所が宮崎市下北方町から同市橘に移転、稼働開始。
- 10月1日 - 瀬戸内海放送の親局送信所が前田山送信所(香川県高松市)から金甲山送信所(岡山県玉野市・岡山市)に移転。親局のアナログチャンネル数も33ch(高松)→25ch(岡山)に変更(高松局は中継局に格下げ)。
音声多重放送開始
周年
開局・放送開始
- 1月
- 25周年 - 長崎放送テレビジョン、NHK東京教育テレビジョン
- 2月
- 25周年 - テレビ朝日
- 3月
- 30周年 - NHK大阪・名古屋総合テレビジョン
- 25周年 - フジテレビジョン、毎日放送テレビジョン、九州朝日放送テレビジョン、日本海テレビジョン放送、NHK鳥取総合テレビジョン
- 15周年 - NHK高松・佐賀総合・教育テレビジョン
- 4月
- 25周年 - NHK大阪教育テレビジョン、NHK福島総合テレビジョン、札幌テレビ放送、東北放送テレビジョン、北日本放送テレビジョン、中国放送テレビジョン、四国放送テレビジョン、高知放送テレビジョン、熊本放送テレビジョン、南日本放送テレビジョン
- 20周年 - テレビ東京
- 15周年 - 富山テレビ放送、石川テレビ放送、長野放送、中京テレビ放送、近畿放送テレビジョン、岡山放送、瀬戸内海放送、福岡放送、サガテレビ、テレビ長崎、テレビ熊本、鹿児島テレビ放送
- 10周年 - テレビ和歌山
- 5周年 - テレビ埼玉
- 5月
- 15周年 - サンテレビジョン
- 6月
- 25周年 - NHK山口総合テレビジョン
- 7月
- 5周年 - 静岡第一テレビ
- 8月
- 9月
- 25周年 - 岩手放送テレビジョン、NHK甲府総合テレビジョン
- 10月
- 25周年 - 青森放送テレビジョン、山口放送テレビジョン、大分放送テレビジョン、NHK松江総合テレビジョン
- 15周年 - 秋田テレビ、福井テレビジョン放送
- 11月
- 25周年 - 沖縄テレビ放送
- 12月
番組
- 放送開始30周年
- NNNきょうの出来事(日本テレビ)
- 放送開始25周年
- おかあさんといっしょ(NHK)
- 放送開始20周年
- 1月 - 新春スターかくし芸大会(フジテレビ)
- 8月 - ミュージックフェア(フジテレビ)
- 10月 - モーニングショー(テレビ朝日)- 当時:『江森陽弘モーニングショー』
- 放送開始15周年
- 放送開始10周年
- 4月
- ニュースセンター9時(NHK総合)
- 土井勝おかずのクッキング(テレビ朝日)
- 放送開始5周年
- 3月
- ズームイン!!朝!(日本テレビ)
- 象印クイズ ヒントでピント(テレビ朝日)
- 4月
- ルックルックこんにちは(日本テレビ)
- 2時のワイドショー(読売テレビ)
- クイズ100人に聞きました(TBS)
- ザ・チャンス!(TBS)
- ドラえもん(テレビ朝日)
- 10月
- 欽ちゃんの全日本仮装大賞(日本テレビ)[注 21]
記念回
- 500回以上
- 100回以上
- クイズ・ドレミファドン!(フジテレビ) - 400回
- ザ・ベストテン(TBS)- 350回
- 大岡越前(TBS)- 通算200回
視聴率
(※関東地区、ビデオリサーチ調べ)
スポーツ
- ロサンゼルスオリンピック「男子マラソン」「シンクロナイズドスイミング・ソロ決勝」(NHK総合、8月13日)48.8%
- ロサンゼルスオリンピック「開会式」(NHK総合、7月29日)47.9%
- 第66回全国高等学校野球選手権大会・決勝(NHK総合、8月21日)39.2%
- 大相撲九州場所・13日目(NHK総合、11月23日 17:32-17:58)38.9%
- ロサンゼルスオリンピック「閉会式」(NHK総合、8月13日)38.8%
- 大相撲初場所・千秋楽(NHK総合、1月22日 17:00-18:00)37.5%
- 第2回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(NHK総合、1月22日)36.9%
- 欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子「大洋×巨人」(フジテレビ、5月21日)36.7%
- '84国際女子駅伝レナウンカップ(日本テレビ、2月26日)34.9%
- '84大阪国際女子マラソン・ロス五輪日本代表選手選考会(フジテレビ、1月29日)33.0%
- '84プロ野球オールスターゲーム・第1戦(日本テレビ、7月21日)30.9%
- '84読売日本テレビ東京国際マラソン(日本テレビ、2月12日)29.6%
ドラマ
映画
- 愛と感動のスペシャル『南極物語・特別編』(後編)(フジテレビ、10月6日)35.2%
- 日曜洋画劇場『ザ・デイ・アフター』(テレビ朝日、10月21日)30.0%
- 日曜洋画劇場『戦場のメリークリスマス』(テレビ朝日、12月23日) 23.6%
バラエティ・歌番組など
- 第35回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)78.1%
- 欽ちゃんのどこまでやるの!(テレビ朝日、1月25日)37.2%
- なるほど!ザ・ワールド(フジテレビ、1月31日)36.2%
- さよなら1984 ザ・ベストテン豪華版(TBS、12月27日)34.4%
- 世界まるごとHOWマッチ(TBS、5月31日)33.8%
- 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ、2月26日)29.7%
ニュース・ドキュメンタリーなど
- NHKニュース(NHK総合、12月31日 20:55-21:00)48.6%
- ゆく年くる年(NHK総合、12月31日)47.9%
- NHKニュース・天気予報(NHK総合、1月19日 8:30-8:40)44.5%
- わが心のおしん(NHK総合、1月7日)41.4%
- NHKニュース(NHK総合、12月1日 8:30-8:35)39.9%
- NHKニュースワイド(NHK総合、2月18日)37.3%
テレビ番組
テレビドラマ
NHK
- 主なスペシャルドラマ
日本テレビ系
- 主なスペシャルドラマ
- 素晴らしきサーカス野郎(主演:千葉真一) - 1月4日、映画が放映される水曜ロードショーに特別企画として放送された。
TBS系
- ぼくたちの疾走(主演:宮川一朗太、大沢逸美)
- テレビ小説
- ナショナル劇場
- 火曜8時
- 火曜9時
- 木曜8時
- 青春泥棒・徹と由紀子(主演:石原真理子、中井貴一)
- ビートたけしの学問ノススメ(主演:ビートたけし)※最終作品
- 金曜8時
- 中卒・東大一直線 もう高校はいらない!(主演:菅原文太)
- 家族ゲームII(主演:長渕剛)
- うちの子にかぎって…(主演:田村正和)
- 東中学3年5組(主演:南こうせつ)
- 金曜ドラマ
- 土曜9時
- 主なスペシャルドラマ
- 廃枠
- 9月 - 木曜8時枠(『世界まるごとHOWマッチ』(毎日放送制作)枠移動のため)
フジテレビ系
- 平岩弓枝ドラマシリーズ
- 金曜7時枠
- 水曜8時枠
- 木曜劇場
- 関西テレビ制作火曜10時枠時代劇
- 乾いて候(主演:田村正和)
- 弐十手物語(主演:名高達郎)
- 真夜中の匂い(出演:紺野美沙子、林隆三 他)
- 阪急ドラマシリーズ(関西テレビ制作)
- 怪人二十面相と少年探偵団II
- ママ、聞いてよ!
- 主なスペシャルドラマ
- 北の国から'84夏(主演:田中邦衛) - 9月27日
- 心はロンリー気持ちは「…」(主演:明石家さんま)第1作 - 12月17日
- 廃枠
- 9月 - ライオン劇場(『ライオンのいただきます』開始に伴う)
- 枠新設
- 10月 - 金曜女のドラマスペシャル、水曜8時枠
- 枠変動
テレビ朝日系
- 主なスペシャルドラマ
- 序の舞・新春ドラマスペシャル - 1月2日(原作:宮尾登美子/出演:大原麗子、田村正和 他)
- さよなら西部警察 大門死す!男達よ永遠に… - 10月22日
テレビ東京系
- 夫婦ねずみ今夜が勝負!
テレビアニメ
- OKAWARI-BOY スターザンS(フジテレビ)
- 世界名作劇場 牧場の少女カトリ(フジテレビ)
- 超攻速ガルビオン(テレビ朝日)
- 重戦機エルガイム(名古屋テレビ)
- 宗谷物語(テレビ東京)
- 夢戦士ウイングマン(テレビ朝日)
- とんがり帽子のメモル(朝日放送)
- ルパン三世 PARTIII(読売テレビ)
- ビデオ戦士レザリオン(TBS)
- Gu-Guガンモ(フジテレビ)
- オヨネコぶーにゃん(テレビ朝日)
- 巨神ゴーグ(テレビ東京)
- らんぽう(フジテレビ)
- チックンタックン(フジテレビ)
- まんがどうして物語(TBS)
- ガラスの仮面(日本テレビ)
- アタッカーYOU!(テレビ東京)
- ゴッドマジンガー(日本テレビ)
- 超時空騎団サザンクロス(毎日放送)
- 魔法の妖精ペルシャ(日本テレビ)
- ふしぎなコアラブリンキー(フジテレビ)
- よろしくメカドック(フジテレビ)
- ふたり鷹(フジテレビ)
- 北斗の拳(フジテレビ)
- 機甲界ガリアン(日本テレビ)
- 超力ロボ ガラット(名古屋テレビ)
- あした天気になあれ(フジテレビ)
- レンズマン(テレビ朝日)
- 星銃士ビスマルク(日本テレビ)
- キャッツ♥アイ(日本テレビ)第2シリーズ
- 名探偵ホームズ(テレビ朝日)
- ミッキーマウスとドナルドダック(日本テレビ)海外作品
- ドタンバのマナー(フジテレビ)
特撮番組
- 星雲仮面マシンマン(日本テレビ)
- 超電子バイオマン(テレビ朝日)
- 宇宙刑事シャイダー(テレビ朝日)
- どきんちょ!ネムリン(フジテレビ)
- スペシャル
報道・情報番組
- おはようジャーナル(NHK総合)
- きょうのスポーツとニュース(NHK総合)
- 特報首都圏(NHK総合・関東甲信越ローカル)
- TKUニュース・アイ(テレビ熊本)
- NNN6:30きょうのニュース(日本テレビ)
- ワールドNOW(日本テレビ)
- 諸君!スペシャルだ(TBS)
- 日曜ゴールデン特版(TBS)
- 中村敦夫の地球発22時(毎日放送)
- モーニングスタジオ・土曜!100%(関西テレビ)
- FNNスーパータイム(フジテレビ)[64]
- 健保連のすこやかさん(フジテレビ)
- ウェザーショー(テレビ朝日)[64]
- uhbイブニングニュース(北海道文化放送)
- NSTワイド6:00(新潟総合テレビ)
- NBSイブニング6:00(長野放送)
- FNNテレビ静岡スーパータイム(テレビ静岡)
- イブニングニュース600(東海テレビ)
- アタック600(関西テレビ)
- tssワイドニュース(テレビ新広島)
- スーパータイムEBC600(テレビ愛媛)
- TNCスーパータイム NEWS&SPORTS(テレビ西日本)
- OTVイブニングワイド(沖縄テレビ)
- 鉄矢のびっくり外報部→鉄矢の地球トピックス(テレビ朝日)
- POPくじら基地(テレビ東京)
- トップ・ヒット・ナウ(テレビ東京)
- 面白アニメランド→勝手に笑ってランド(テレビ東京)
- テレビあっとランダム(テレビ東京)
バラエティ番組
- 全日本オールスター選抜大運動会(日本テレビ)
- 熊と美女の恋人気分!(日本テレビ)
- サザンの勝手にナイトあっ!う○こついてる(日本テレビ)
- いい加減にします!(日本テレビ)
- WAッ!熊が出た!!(日本テレビ)
- 日曜9時は遊び座です(日本テレビ)
- パソコントラベル君ならどうする(TBS)
- たけしのホッカホッカタイム(TBS)
- (アッコ・古舘の)ゆうYOUサンデー!(TBS)
- 生だ!おもしろ特急便(TBS)
- ザ・わかるっチャー(フジテレビ)
- ザ・コント55号→たみちゃん(テレビ朝日)
- 派手〜ずナイト(北海道テレビ放送)
クイズ番組
- どんなモンダイQてれび(NHK総合)
- クイズ ラブラブジャンプ(日本テレビ)
- あんたが出番!面白Q(TBS)
- わかるかな?ワールドジェスチャー(TBS)
- 全国縦断!クイズあのねのね→日本列島縦断クイズ(毎日放送)
- クイズ!お金が大好き(フジテレビ)
- クイズのりもの講座(フジテレビ)
- クイズ(→ザ・)地球どんぶり!(フジテレビ)
- あっぱれ外人DONピシャリ!!(テレビ朝日)
- ABOBAゲーム(朝日放送)
- クイズとっても偉人伝(テレビ東京)
- 知って得するゼミナール(テレビ東京)
トーク番組
- ライオンのいただきます(フジテレビ)
- 新伍と乙女の今夜もキュン!!(テレビ朝日)
音楽番組
スポーツ番組
- サラエボオリンピック中継(NHK)
- ロサンゼルスオリンピック中継(NHK・民放各局)
- 女子プロレス(フジテレビ)
- スポーツ宝島(テレビ朝日)
- スポーツNOWスペシャル(テレビ朝日)
- 全国珍スポーツ決定版(テレビ東京)
- その他
この年から、民放各局のゴールデンタイムのプロ野球ナイター中継開始前に、直前情報(タイトル例:『ナイター情報』)を放送開始。
教養・ドキュメンタリー番組
- マルチ・スコープ(NHK総合)
- ことばのくに(NHK教育)
- はたらくひとたち(NHK教育)
- たんけんぼくのまち(NHK教育)
- さんすうすいすい(NHK教育)
- アンニョンハシムニカ・ハングル講座(NHK教育)
- シルバーシート (テレビ番組)(NHK教育)
料理番組
- 愛川欽也の探検レストラン(テレビ朝日)
- 輝け!オールスター秋の番組対抗ウルトラ料理大賞(テレビ朝日。9月26日) - 第2回にして最終回。
映画番組
深夜番組
- TV海賊チャンネル(日本テレビ)[64]
- ハロー!ミッドナイト(TBS)
- ミッドナイトin六本木(テレビ朝日)
- 夜はエキサイティング(テレビ東京)
- あどりぶランド(毎日放送)
- エンドレスナイト(関西テレビ)
単発特別番組枠
その他
- 人形劇 ひげよさらば(NHK総合)
- テレビ大好き!(TBS、関東ローカル) - 『ニュースコープ』拡大に伴い19時枠に設置されたミニ番組
- カーグラフィックTV(テレビ朝日→BS朝日)
- タミヤRCカーグランプリ(テレビ東京)
既存番組の音声多重化
ステレオ放送化
- ヤンヤン歌うスタジオ(テレビ東京)- 1月8日から[81]。
- SPOPS(テレビ神奈川)- 10月から(ステレオ放送は試験放送扱いでの開始)