2022年の埼玉西武ライオンズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

2022年の日本プロ野球 > 2022年の埼玉西武ライオンズ
2022年の埼玉西武ライオンズ
成績
CS第1ステージ敗退
CS1st 0勝2敗(対ソフトバンク
パシフィック・リーグ3位
72勝68敗3分 勝率.514
本拠地
都市 埼玉県所沢市
球場 ベルーナドーム
球団組織
オーナー 後藤高志
経営母体 西武鉄道
球団社長 奥村剛
GM 渡辺久信
監督 辻発彦
選手会長 髙橋光成
キャプテン 源田壮亮
スローガン
Change UP!
« 2021
2023 »

テンプレートを表示

2022年の埼玉西武ライオンズでは、2022年シーズンについての埼玉西武ライオンズの動向をまとめる。

この年の埼玉西武ライオンズは、辻発彦監督の6年目のシーズンであり最後のシーズンでもあった。

開幕前

埼玉西武ライオンズの当年及び近年のシーズン成績
成績 リーグ 平均得点 打率 本塁打 本塁打率 盗塁 防御率 平均失点 開幕時監督
2022 CS1st敗退3位72683.5143.24.22911839.3602.753.13辻発彦
2021 レギュラー敗退6位557018.4403.64.23911241.3843.944.12辻発彦
2020 CS1st敗退3位58584.5003.99.23810736.4854.284.53辻発彦
2019 CSFinal敗退優勝80621.563.辻発彦
2018 CSFinal敗退優勝88532.624.辻発彦
2017 CS1st敗退2位79613.564.辻発彦
2016 レギュラー敗退4位64763.457.田邊徳雄
2015 レギュラー敗退4位69695.500.田邊徳雄
2014 レギュラー敗退5位63774.450.伊原春樹
2013 CS1st敗退2位74664.529.渡辺久信
2012 CS1st敗退2位72639.533.渡辺久信

前年は42年ぶりの最下位に沈み、2年連続でクライマックスシリーズ進出を逃したチームは一軍打撃コーチに平石洋介を招聘。配置転換も含め一軍首脳陣を5名入れ替え、6年目の指揮を執る辻発彦監督の下、巻き返しを図った[1]

開幕後

開幕投手髙橋光成が務めたが、7回2失点で敗戦投手となった[2]。直後に4連勝し、首位ソフトバンクを1ゲーム差で追っていたが、4月1日に山川穂高が右太もも裏の軽度の肉離れ[3]、4月3日に森友哉が右示指基節骨骨折で一軍登録を抹消されるなど[4]主力離脱の影響もあり、3月31日の北海道日本ハムファイターズ戦から4月8日の福岡ソフトバンクホークス戦まで7連敗を喫し、4月6日には5位にまで順位を下げた[5]。しかし4月20日にオリックスと同率3位まで浮上すると、それから交流戦最終戦となる6月12日までオリックスと激しい3位争いを繰り広げる。

だが、5月11日には敵地の福岡PayPayドームでソフトバンクの東浜巨に、6月18日には本拠地のベルーナドームオリックス・バファローズ山本由伸にそれぞれノーヒットノーランを喫した。ちなみに、西武がシーズンで2度もノーヒットノーランを許したのは1971年以来日本プロ野球史上51年ぶりで、西武の前身にあたる西鉄以来だった[6]

交流戦後のリーグ戦再開後は3位を維持し、7月8日からの対楽天3連戦(楽天生命パーク宮城)で3連勝し楽天を抜いて2位に浮上、7月18日には遂にシーズン初の首位に浮上したが、直後に3連敗し1日で首位から陥落、オールスターゲーム前の時点では48勝43敗2引分、首位ソフトバンクと0.5ゲーム差の2位となる。

オールスターゲーム直後の7月29日、ソフトバンクとの直接対決で勝利し2度目の首位浮上を果たすと8月2日からの4連勝で一気に2位のソフトバンクに3.0ゲーム差をつけたものの、その後貯金を伸ばせず8月24日には再度ソフトバンクに首位を明け渡すこととなった。

8月28日には前身の西鉄時代からの球団通算5000勝を達成し、巨人、ソフトバンク(前身の南海→ダイエーを含む)に次ぐ日本プロ野球史上3球団目、かつ1950年の2リーグ発足時に誕生した球団では最速での達成となった[7]

8月30日の勝利で3度目の首位浮上を果たしたものの、9月2日のソフトバンクとの直接対決に敗れゲーム差なしの厘差で首位を明け渡すと、翌日もソフトバンクに連敗、結局、この後一時オリックスも含めた3チームがゲーム差なしで並ぶという稀に見る混戦状態こそあったものの、勝率ではシーズン終了まで首位に立つことは一度もなく、9月12日からのソフトバンク戦(福岡PayPayドーム)に3連敗すると続く15日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)、移動日を挟み17日には4位の楽天に敗れ、ゲーム差なしの厘差で入れ替わり4位に転落してしまう。19日まで楽天に3連敗し合計7連敗した時点で勝率5割ちょうど3位の楽天に2ゲーム差をつけられ、5位ロッテに1ゲーム差まで迫られた。しかし20日、4連戦最終戦で楽天に勝利すると24日には優勝の可能性、26日には2位以内の可能性が相次いで消滅したものの、3位争いを演じた楽天との最後の直接対決となった28日の試合で平沼翔太のソロ本塁打による1点を今井達也平良海馬の完封リレーで守り切って勝利し4連勝、西武の試合のなかった翌29日、4位の楽天がソフトバンクに敗れたことにより西武のシーズン3位が確定され、3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出が決定した[8]

CSファーストステージは、3年前リーグ優勝時のファイナルステージで敗れた仇敵ソフトバンクとその本拠地・福岡PayPayドームで対戦することとなった。ところが、ソフトバンク打線に対して第1戦先発の髙橋光、第2戦先発の今井がいずれも3回裏に柳田悠岐に本塁打を打たれ4失点、主導権を握られると結局第1戦3-5、第2戦2-8と2戦連敗でファーストステージ敗退となった。CSではソフトバンクと5回対戦して5敗、2018年ファイナルステージから続くCSにおけるソフトバンク戦の連敗も9に伸びてしまった[9]

10月9日、CS敗退決定直後に球団から辻監督の退任が発表された。後任の監督に球団OBの松井稼頭央一軍ヘッドコーチが就任した[10]

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/255/16/17/18/29/2
1 鈴木将平 金子侑司若林楽人川越誠司外崎修汰外崎修汰
2 オグレディ 源田壮亮外崎修汰源田壮亮源田壮亮源田壮亮
3 森友哉 外崎修汰愛斗森友哉森友哉森友哉
4 山川穂高 山川穂高山川穂高山川穂高山川穂高山川穂高
5 中村剛也 中村剛也呉念庭外崎修汰栗山巧呉念庭
6 外崎修汰 オグレディオグレディ栗山巧呉念庭栗山巧
7 栗山巧 山田遥楓古賀悠斗ジャンセン川越誠司愛斗
8 愛斗 牧野翔矢滝澤夏央オグレディオグレディオグレディ
9 源田壮亮 鈴木将平與座海人長谷川信哉金子侑司鈴木将平
髙橋光成エンス スミス髙橋光成松本航
2022年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 楽天--- ソフトバンク--- ソフトバンク--- 西武--- 西武--- オリックス---
2位 ソフトバンク3.0 楽天0.5 楽天1.0 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.0
3位 オリックス4.5 西武5.0 西武2.5 オリックス1.0 オリックス1.5 西武3.5
4位 西武6.0 オリックス8.0 ロッテ5.0 楽天1.5 楽天4.0 楽天6.5
5位 ロッテ6.5 ロッテ9.0 オリックス5.5 ロッテ3.5 ロッテ5.5 ロッテ7.5
6位 日本ハム10.0 日本ハム10.5 日本ハム14.0 日本ハム12.5 日本ハム16.5 日本ハム16.5

[注 1]

2022年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
優勝オリックス・バファローズ76652.539--
2位福岡ソフトバンクホークス76652.5390.0
3位埼玉西武ライオンズ72683.5143.5
4位東北楽天ゴールデンイーグルス69713.4936.5
5位千葉ロッテマリーンズ69731.4867.5
6位北海道日本ハムファイターズ59813.42116.5
  • 1位と2位の順位決定は直接対決の成績による

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2022 最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ1440 .778優勝
2位阪神タイガース1260 .6672.0
3位千葉ロッテマリーンズ1080 .5564.0
4位福岡ソフトバンクホークス990 .5005.0
5位埼玉西武ライオンズ990 .5005.0
6位横浜DeNAベイスターズ990 .5005.0
7位東北楽天ゴールデンイーグルス990 .5005.0
8位北海道日本ハムファイターズ8100 .4446.0
9位オリックス・バファローズ8100 .4446.0
10位読売ジャイアンツ8100 .4446.0
11位中日ドラゴンズ7110 .3897.0
12位広島東洋カープ5130 .2789.0

[注 2][注 3]

クライマックスシリーズ

2022 パーソル クライマックスシリーズ パ ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月8日(土)第1戦埼玉西武ライオンズ3 - 5福岡ソフトバンクホークス福岡PayPayドーム
10月9日(日)第2戦埼玉西武ライオンズ2 - 8福岡ソフトバンクホークス
勝者:福岡ソフトバンクホークス

記録

達成記録

  • 8月28日 - 球団通算5000勝、史上6球団目[13][注 4]

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
16隅田知一郎西日本工業大学ドラフト1位18松坂大輔テレビ朝日解説者兼スポーツニッポン評論家
19佐藤隼輔筑波大学ドラフト2位29小川龍也メキシコの旗 サルタンズ[14]
42ボー・タカハシ大韓民国の旗 起亜タイガース新外国人30榎田大樹一軍兼務ファーム・育成スタッフ[15]
43羽田慎之介八王子学園八王子高ドラフト4位33ギャレットアメリカ合衆国の旗 ナショナルズ傘下
54スミスアメリカ合衆国の旗 アスレチックス新外国人36伊藤翔育成選手
57黒田将矢八戸工業大学第一高ドラフト5位43吉川光夫BCL栃木 選手兼任投手コーチ[16]
75エンスアメリカ合衆国の旗 レイズ新外国人50中塚駿太ジェイファムベースボールクラブ[17]
54ニールアメリカ合衆国の旗 ロッキーズ傘下
57齊藤大将育成選手
64上間永遠育成選手
67粟津凱士育成選手
98ダーモディアメリカ合衆国の旗 カブス傘下
捕手
22古賀悠斗中央大学ドラフト3位62駒月仁人ファーム・育成ブルペン捕手兼スコアラー[18]
内野手
33ジャンセン・ウィティアメリカ合衆国の旗 マリナーズ傘下新外国人22スパンジェンバーグアメリカ合衆国の旗 カージナルス傘下
50中山誠吾白鷗大学ドラフト6位63綱島龍生ライオンズアカデミーコーチ(2023)
外野手
30オグレディアメリカ合衆国の旗 パドレス新外国人
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
111齊藤大将支配下選手再契約118多和田真三郎社会人(軟式)・六花亭
112粟津凱士支配下選手再契約126大窪士夢美唄市地域おこし協力隊スポーツ振興担当[19]
113伊藤翔支配下選手再契約
114上間永遠支配下選手再契約
128菅井信也山本学園高育成ドラフト3位
捕手
125古市尊四国IL徳島育成ドラフト1位127中熊大智再契約規定による自由契約
127中熊大智育成選手再契約
内野手
126滝澤夏央関根学園高育成ドラフト2位
外野手
129川村啓真國學院大學育成ドラフト4位

[20]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手・育成選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
5月115コドラド外野手ベネズエラの旗 レオネス・デル・カラカス新外国人
5月116ヘレラ投手アメリカ合衆国の旗 ジャイアンツ傘下新外国人
6月 自由契約129川村啓真外野手
8月101駒月仁人捕手球団職員現役復帰
育成選手→支配下
No.選手名守備
5月126→62滝澤夏央内野手
7月122→63長谷川信哉内野手
127→64中熊大智捕手
121→67赤上優人投手

マイナビオールスターゲーム2022選出選手

ファン投票 山川穂高
(一塁手部門[注 5]
選手間投票 山川穂高
(一塁手部門)
監督推薦 増田達至[注 6] 平良海馬 水上由伸 森友哉
補充選手 本田圭佑

代表選出選手

侍ジャパン強化試合2022・侍ジャパンシリーズ2022

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
滝澤夏央 126→62(5月支配下登録)
長谷川信哉 122→63(7月支配下登録)
中熊大智 127→64(7月支配下登録)
赤上優人 121→67(7月支配下登録)

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































髙橋光成 260012800.600175.215395112848432.20
松本航 21107600.538129.210684410449463.19
エンス 230010700.588122.110314459244402.94
與座海人 201110700.588115.210411166139372.88
隅田知一郎 160011000.09181.2904307338343.75
平井克典 30006802.42981.0777274834262.89
今井達也 9005100.83359.2373346116162.41
平良海馬 610013934.25057.2362187515101.56
水上由伸 600044131.50056.0341174013111.77
増田達至 520025315.28651.1377103414142.45
本田圭佑 450042020.66750.1372153311111.97
宮川哲 450010111.00048.2463194417142.59
佐藤隼輔 12003400.42947.0471223326244.60
スミス 200010141.00038.1300143716143.29
森脇亮介 430011110.50036.23028331071.72
ボー・タカハシ 27000002----31.219215261492.56
佐々木健 370030051.00029.2290182411103.03
十亀剣 13000000----15.11528151142.35
渡邉勇太朗 3001100.50013.11511161196.08
内海哲也 5000100.00012.012228443.00
公文克彦 18000007----9.05058000.00
大曲錬 6000000----5.25040546.35
田村伊知郎 3000000----3.03011226.00
佐野泰雄 2000000----2.00020000.00
  • 太字はリーグ最高。

野手成績

色付きは規定打席(443打席)以上の選手



































外崎修汰 1325474785410325312471011352113.215.295
山川穂高 12952844862119170419000168114.266.375
オグレディ 1234654044286240154620254129.213.312
源田壮亮 1084564143911088217121103072.266.317
愛斗 121393366348919092891411070.243.266
森友哉 10241236645922138382314166.251.328
呉念庭 943012602559915282033754.227.332
栗山巧 8926723920631403290042357.264.326
中村剛也 8829427624548012310011476.196.241
山田遥楓 7493806162009141821.200.270
鈴木将平 582272121453101113151242.250.279
川越誠司 501591391036722142011841.259.346
滝澤夏央 48918513192104120421.224.258
岸潤一郎 4583731015122712059.205.284
金子侑司 4412811912334214310825.277.323
熊代聖人 3141062000004004.200.200
柘植世那 421181045185015091433.173.202
長谷川信哉 3768656124003200321.185.221
ジャンセン・ウィティ 3512812082350213102636.192.227
西川愛也 35303020000010005.000.000
平沼翔太 30887381911134121114.260.356
山野辺翔 30353375300130014.152.200
若林楽人 2895875180003312434.207.258
古賀悠斗 267156392014031916.155.265
高木渉 134436040001031414.111.195
牧野翔矢 11322934010201027.138.194
戸川大輔 67610000000003.000.143
川野涼多 58701000010102.143.125
中山誠吾 13300000000001.000.000
中熊大智 11100000000000.000.000
岡田雅利 10000000000000--------
齊藤誠人 10000000000000--------

タイトル

表彰

達成記録

  • 5月1日 - 増田達至が通算150セーブ、史上18人目[23]
  • 5月7日 - 内海哲也が通算2000投球回、史上92人目[24]
  • 6月26日 - 山川穂高が通算200本塁打、史上113人目、通算697試合までの達成は日本人史上最速[25]
  • 8月10日 - 増田達至が通算100ホールド、史上42人目。
  • 8月12日 - 中村剛也が通算450本塁打、史上14人目[26]。また、同時に通算1000得点も達成、史上45人目[26]
  • 8月30日 - 森友哉が通算100本塁打、史上306人目[27]
  • 9月8日 - 増田達至が通算500試合登板、史上105人目[28]

記録

  • 7月6日 - 中村剛也が歴代最多となる通算1956三振[29][注 7]

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2022年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(13勝15敗1分 .464) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月25日オリックス0-6-髙橋光成(0-1)-ベルーナドーム0-1-0
23月26日オリックス5-0隅田(1-0)--山川(1)ベルーナドーム1-1-0
33月27日オリックス7-6平井(1-0)-増田(0-0-1)山川(2)ベルーナドーム2-1-0
43月29日日本ハム4-0佐藤(1-0)--山川(3・4)札幌ドーム3-1-0
53月30日日本ハム5-3松本(1-0)-増田(0-0-2)札幌ドーム4-1-0
63月31日日本ハム2-6-與座(0-1)-札幌ドーム4-2-0
74月1日ロッテ1-2x-平井(1-1)-ZOZOマリン4-3-0
84月2日ロッテ1-8-隅田(1-1)-ZOZOマリン4-4-0
94月3日ロッテ2-4-渡邉(0-1)-ZOZOマリン4-5-0
104月5日楽天3-7-佐藤(1-1)-鈴木(1)
呉(1)
楽天生命4-6-0
114月6日楽天2-7-松本(1-1)-外崎(1)
岸(1)
楽天生命4-7-0
124月8日ソフトバンク1-8-髙橋光成(0-2)-ベルーナドーム4-8-0
134月9日ソフトバンク0-0---ベルーナドーム4-8-1
144月10日ソフトバンク6-0エンス(1-0)--オグレディ(1)ベルーナドーム5-8-1
154月12日日本ハム0-3-佐藤(1-2)-ベルーナドーム5-9-1
164月13日日本ハム4-3松本(2-1)-増田(0-0-3)ベルーナドーム6-9-1
174月15日オリックス6-1髙橋光成(1-2)--京セラドーム7-9-1
184月16日オリックス0-3-隅田(1-2)-京セラドーム7-10-1
194月17日オリックス3-4-エンス(1-1)-オグレディ(2)
愛斗(1)
京セラドーム7-11-1
204月19日ロッテ4-0スミス(1-0)--愛斗(2)ベルーナドーム8-11-1
214月20日ロッテ3-0水上(1-0)-増田(0-0-4)ベルーナドーム9-11-1
224月22日楽天3-0髙橋光成(2-2)-平良(0-0-1)山川(5)ベルーナドーム10-11-1
234月23日楽天3-7-隅田(1-3)-ベルーナドーム10-12-1
244月24日楽天6-3平井(2-1)--柘植(1)ベルーナドーム11-12-1
254月26日ソフトバンク0-3-佐藤(1-3)-PayPayドーム11-13-1
264月27日ソフトバンク8-2松本(3-1)--山川(6・7)
オグレディ(3)
PayPayドーム12-13-1
274月28日ソフトバンク4-2與座(1-1)-増田(0-0-5)山川(8)PayPayドーム13-13-1
284月29日オリックス0-1x-平良(0-1)-京セラドーム13-14-1
294月30日オリックス2-3-平井(2-2)-京セラドーム13-15-1
 
5月(13勝10敗 .565) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
305月1日オリックス2-1平良(1-1)-増田(0-0-6)山川(9)京セラドーム14-15-1
315月3日ロッテ4-2佐藤(2-3)-増田(0-0-7)山川(10)ベルーナドーム15-15-1
325月4日ロッテ5-7-松本(3-2)-ベルーナドーム15-16-1
335月5日ロッテ7-0與座(2-1)--中村(1)
山川(11)
ベルーナドーム16-16-1
345月6日日本ハム5-0髙橋光成(3-2)--山川(12)ベルーナドーム17-16-1
355月7日日本ハム2-3-平井(2-3)-中村(2)ベルーナドーム17-17-1
365月8日日本ハム5-1エンス(2-1)--山川(13・14)ベルーナドーム18-17-1
5月10日ソフトバンク中止宮崎
375月11日ソフトバンク0-2-隅田(1-4)-PayPayドーム18-18-1
385月13日楽天4-2髙橋光成(4-2)-増田(0-0-8)中村(3)ベルーナドーム19-18-1
395月14日楽天5-4森脇(1-0)-増田(0-0-9)中村(4)ベルーナドーム20-18-1
405月15日楽天1-3-エンス(2-2)-ベルーナドーム20-19-1
415月17日ソフトバンク1-5-平良(1-2)-那覇20-20-1
425月18日ソフトバンク2-3-隅田(1-5)-那覇20-21-1
435月20日日本ハム3-5-髙橋光成(4-3)-札幌ドーム20-22-1
445月21日日本ハム0-4-内海(0-1)-札幌ドーム20-23-1
455月22日日本ハム3-0エンス(3-2)-増田(0-0-10)札幌ドーム21-23-1
465月24日中日8-5本田(1-0)-増田(0-0-11)呉(2)バンテリンドーム22-23-1
475月25日中日2-1與座(3-1)-増田(0-0-12)山川(15)バンテリンドーム23-23-1
485月26日中日3-6-隅田(1-5)-バンテリンドーム23-24-1
495月27日DeNA0-1-髙橋光成(4-4)-ベルーナドーム23-25-1
505月28日DeNA10-5平井(3-3)--オグレディ(4)
山川(16)
ベルーナドーム24-25-1
515月29日DeNA3x-2増田(1-0)--岸(2)
栗山(1)
ベルーナドーム25-25-1
525月31日阪神2-0佐藤(3-3)-増田(1-0-13)山川(17)甲子園26-25-1
 
6月(12勝9敗 .571) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
536月1日阪神4-5-與座(3-2)-甲子園26-26-1
546月2日阪神1-6-隅田(1-6)-甲子園26-27-1
556月3日ヤクルト0-1-髙橋光成(4-5)-神宮26-28-1
566月4日ヤクルト2-3-本田(1-1)-愛斗(3)神宮26-29-1
576月5日ヤクルト3-5-エンス(3-3)-外崎(2)
山川(18)
神宮26-30-1
586月7日巨人9-4宮川(1-0)--愛斗(4)
森(1)
ベルーナドーム27-30-1
596月8日巨人3-0與座(4-2)-増田(1-0-14)ベルーナドーム28-30-1
606月9日巨人3-4-隅田(1-7)-呉(3)
オグレディ(5)
ベルーナドーム28-31-1
616月10日広島3-6-髙橋光成(4-6)-山川(19)ベルーナドーム28-32-1
626月11日広島2-1本田(2-1)-増田(1-0-15)オグレディ(6)ベルーナドーム29-32-1
636月12日広島11-0エンス(4-3)--オグレディ(7・8)
山川(20)
外崎(3)
ベルーナドーム30-32-1
646月17日オリックス4-2髙橋光成(5-6)-増田(1-0-16)山川(21)ベルーナドーム31-32-1
656月18日オリックス0-2-平井(3-4)-ベルーナドーム31-33-1
666月19日オリックス3-2佐々木(1-0)-増田(1-0-17)ベルーナドーム32-33-1
676月21日ロッテ3-0松本(4-2)-増田(1-0-18)ZOZOマリン33-33-1
686月22日ロッテ1-2-エンス(4-4)-ZOZOマリン33-34-1
696月24日楽天4-1髙橋光成(6-6)-増田(1-0-19)山川(22)
川越(1)
楽天生命34-34-1
706月25日楽天2-0平井(4-4)-増田(1-0-20)ジャンセン・ウィティ(1)楽天生命35-34-1
716月26日楽天2-0與座(5-2)-森脇(1-0-1)山川(23・24)楽天生命36-34-1
726月28日日本ハム5-2松本(5-2)-増田(1-0-21)栗山(2)ベルーナドーム37-34-1
736月29日日本ハム6-2エンス(5-4)--外崎(4)ベルーナドーム38-34-1
 
7月(12勝10敗1分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
7月1日ソフトバンク中止ベルーナドーム
747月2日ソフトバンク2-3-増田(1-1)-源田(1)ベルーナドーム38-35-1
757月3日ソフトバンク0-3-與座(5-3)-ベルーナドーム38-36-1
767月5日オリックス5-4本田(3-1)-宮川(1-0-1)オグレディ(9)
森(2)
愛斗(5)
京セラドーム39-36-1
777月6日オリックス5-4佐々木(2-0)--山川(25)京セラドーム40-36-1
787月7日オリックス2-6-今井(0-1)-愛斗(6)京セラドーム40-37-1
797月8日楽天8-4水上(2-1)--オグレディ(10・11)
山川(26)
楽天生命41-37-1
807月9日楽天6-3水上(3-1)-増田(1-1-22)ジャンセン・ウィテイ(2)楽天生命42-37-1
817月10日楽天6-3與座(6-3)--外崎(5)
山川(27)
楽天生命43-37-1
827月12日ロッテ2-4-松本(5-3)-愛斗(7)ベルーナドーム43-38-1
837月13日ロッテ3-0エンス(6-4)-平良(1-2-2)オグレディ(12)ベルーナドーム44-38-1
847月14日ロッテ2-1今井(1-1)-平良(1-2-3)ベルーナドーム45-38-1
857月16日日本ハム0-1-髙橋光成(6-7)-札幌ドーム45-39-1
867月17日日本ハム4-3平井(5-4)-平良(1-2-4)札幌ドーム46-39-1
877月18日日本ハム5-1與座(7-3)--札幌ドーム47-39-1
887月19日ロッテ3-5-森脇(1-1)-ZOZOマリン47-40-1
897月20日ロッテ4-8-エンス(6-5)-山川(28)
古賀(1)
ZOZOマリン47-41-1
907月21日ロッテ4-5x-平良(1-3)-山川(29)ZOZOマリン47-42-1
917月22日楽天9-4渡邉(1-1)--ベルーナドーム48-42-1
927月23日楽天3-3---ベルーナドーム48-42-2
937月24日楽天2-9-平井(5-5)-外崎(6)ベルーナドーム48-43-2
947月29日ソフトバンク5-2今井(2-1)-水上(3-1-1)オグレディ(13)
山川(30)
PayPayドーム49-43-2
957月30日ソフトバンク6-0與座(8-3)--PayPayドーム50-43-2
967月31日ソフトバンク2-4-エンス(6-6)-オグレディ(14)PayPayドーム50-44-2
 
8月(14勝11敗1分 .560) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
978月2日オリックス4-2佐々木(3-0)-平良(1-3-5)ベルーナドーム51-44-2
988月3日オリックス3-1平井(6-5)-平良(1-3-6)森(3・4)ベルーナドーム52-44-2
998月4日オリックス3x-2水上(4-1)--中村(5・6)ベルーナドーム53-44-2
1008月5日ロッテ4x-3増田(1-2)--山川(31)
川越(2)
ベルーナドーム54-44-2
1018月6日ロッテ1-2-水上(4-2)-山川(32)ベルーナドーム54-45-2
1028月7日ロッテ10-4エンス(7-6)--山川(33)ベルーナドーム55-45-2
1038月9日日本ハム3-5x-増田(2-2)-中村(7)札幌ドーム55-46-2
1048月10日日本ハム2-2---外崎(7)札幌ドーム55-46-3
1058月11日日本ハム2-3x-松本(5-4)-札幌ドーム55-47-3
1068月12日楽天5-1今井(3-1)--中村(8)
山川(34)
楽天生命56-47-3
1078月13日楽天6-4與座(9-3)-スミス(1-0-1)外崎(8)楽天生命57-47-3
1088月14日楽天3-4-水上(4-3)-山川(35)楽天生命57-48-3
1098月16日ソフトバンク2-0髙橋光成(7-7)-増田(2-2-23)森(5)ベルーナドーム58-48-3
1108月17日ソフトバンク3-5-平井(6-6)-ベルーナドーム58-49-3
1118月18日ソフトバンク8-5松本(6-4)-増田(2-2-24)オグレディ(15)ベルーナドーム59-49-3
1128月19日オリックス3-4-本田(3-2)-ベルーナドーム59-50-3
1138月20日オリックス0-6-與座(9-4)-ベルーナドーム59-51-3
1148月21日オリックス3-1エンス(8-6)-増田(2-2-25)ベルーナドーム60-51-3
1158月23日ロッテ5-4髙橋光成(8-7)-増田(2-2-26)ZOZOマリン61-51-3
1168月24日ロッテ2-5-隅田(1-8)-外崎(9)
中村(9)
ZOZOマリン61-52-3
1178月25日ロッテ5-6x-増田(2-3)-外崎(10)
源田(2)
栗山(3)
ZOZOマリン61-53-3
1188月26日オリックス3-2今井(4-1)-増田(2-3-27)山川(36)京セラドーム62-53-3
1198月27日オリックス0-6-與座(9-5)-京セラドーム62-54-3
1208月28日オリックス10-4エンス(9-6)--山川(37)京セラドーム63-54-3
1218月30日日本ハム3-1髙橋光成(9-7)-増田(2-3-28)森(6)
呉(4)
ベルーナドーム64-54-3
1228月31日日本ハム2-4-水上(4-4)-ベルーナドーム64-55-3
 
9月・10月(8勝13敗 .381) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
9月1日日本ハム中止県営大宮
1239月2日ソフトバンク0-4-松本(6-5)-PayPayドーム64-56-3
1249月3日ソフトバンク4-5-與座(9-6)-森(7)
中村(10)
PayPayドーム64-57-3
1259月4日ソフトバンク4-1エンス(10-6)-増田(2-3-29)外崎(11)PayPayドーム65-57-3
1269月6日ロッテ3-2髙橋光成(10-7)-平良(1-3-7)森(8)
山川(38)
呉(5)
ベルーナドーム66-57-3
1279月7日ロッテ1-7-隅田(1-9)-ベルーナドーム66-58-3
1289月8日オリックス0-5-平井(6-7)-ベルーナドーム66-59-3
1299月10日日本ハム1-2-増田(2-4)-ベルーナドーム66-60-3
1309月11日日本ハム3-0與座(10-6)-増田(2-4-30)中村(11)ベルーナドーム67-60-3
1319月12日ソフトバンク5-7-エンス(10-7)-山川(39)PayPayドーム67-61-3
1329月13日ソフトバンク0-9-髙橋光成(10-8)-PayPayドーム67-62-3
1339月14日ソフトバンク1-6-隅田(1-10)-PayPayドーム67-63-3
1349月15日ロッテ1-8-平井(6-8)-金子(1)ZOZOマリン67-64-3
1359月17日楽天0-3-松本(6-6)-ベルーナドーム67-65-3
1369月18日楽天3-4-與座(10-7)-愛斗(8)ベルーナドーム67-66-3
1379月19日楽天4-6-増田(2-5)-外崎(12)
愛斗(9)
ベルーナドーム67-67-3
1389月20日楽天4-1髙橋光成(11-8)-平良(1-3-8)ベルーナドーム68-67-3
1399月24日日本ハム6-2松本(7-6)--札幌ドーム69-67-3
1409月27日ソフトバンク4-1髙橋光成(12-8)-増田(2-5-31)山川(40)ベルーナドーム70-67-3
1419月28日楽天1-0今井(5-1)-平良(1-3-9)平沼(1)楽天生命71-67-3
14210月1日ソフトバンク3x-1本田(4-2)--山川(41)ベルーナドーム72-67-3
14310月2日日本ハム2-4-佐藤(3-4)-中村(12)ベルーナドーム72-68-3
2022年 ポストシーズン
 
CS ファーストステージ
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
110月8日ソフトバンク3-5-髙橋光成(0-1)-森(1)PayPayドーム0-1
210月9日ソフトバンク2-8-今井(0-1)-山川(1)PayPayドーム0-2

新型コロナウイルスの影響

  • 7月1日
対戦相手である福岡ソフトバンクホークスの選手、コーチ及びスタッフに、新型コロナウイルス感染者、もしくは濃厚接触者が多数出たため、7月1日の試合は延期となった[30]

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI